# エラン（6099） 2024年12月期第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6099/disclosure/20240723552974
種別: 決算
開示日: 2024-08-06
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/6099

## 何が変わったか

2024年12月期中間期は、CSセットの導入施設拡大などにより、売上高・営業利益・経常利益・最終利益がいずれも前年同期を上回った。営業キャッシュ・フローは前年同期より減少した。

## 会社が挙げた理由

全国28ヶ所の本支店及び営業所から施設への営業活動を展開し、新規契約166施設、解約47施設となった結果、CSセット導入施設数が前連結会計年度末から119施設増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":22844631,"unit":"千円","yoy_pct":15.5}
- 営業利益: {"value":1930795,"unit":"千円","yoy_pct":7.2}
- 経常利益: {"value":1948699,"unit":"千円","yoy_pct":7.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1325316,"unit":"千円","yoy_pct":5.8}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":58.9,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":19363930,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":11409217,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":972266,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-390407,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-788144,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5257985,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":287576,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 全国28ヶ所の本支店及び営業所から施設に対して営業活動を展開。新規契約166施設、解約47施設となり、CSセット導入施設数は前連結会計年度末より119施設増加して2,439施設となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「本文には当中間連結会計期間の実績値は記載されているが、通期予想の記載はない。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期の売上高予想および営業利益予想の記載はない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高は22,844,631千円（前年同期比15.5％増）、営業利益は1,930,795千円（同7.2％増）、経常利益は1,948,699千円（同7.5％増）、親会社株主に帰属する中間純利益は1,325,316千円（同5.8％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比15.5％増」、営業利益は「同7.2％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,930,795千円、経常利益1,948,699千円、親会社株主に帰属する中間純利益1,325,316千円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「本文に通期営業利益予想の数値または予想に関する記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、介護医療関連事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高19,781,098千円・営業利益1,801,461千円、当中間期の売上高22,844,631千円・営業利益1,930,795千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは1,040,512千円」から「972,266千円」へ減少し、「前年同期比68,245千円の収入減少」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規契約の施設数は166施設、解約施設数は47施設」「CSセット導入施設数は、前連結会計年度末より119施設増加し2,439施設」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「施設数について「166施設」「47施設」「119施設増加し2,439施設」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「全国28ヶ所の本支店及び営業所から、営業活動を施設…に対して展開」「CSセット導入施設数は…119施設増加」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「市場規模はますます拡大するものと思われます」「高齢化が見込まれており」「需要がより一層高まることが予想されます」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当中間連結会計期間の売上高は22,844,631千円（前年同期比15.5％増）」および対象期間「自 2024年１月１日 至 2024年６月30日」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な世界情勢や円安の影響による資源価格やエネルギー価格の高騰、物価の上昇など、依然として不透明な状況が継続」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、最終利益について「前年同期比」または「同」の増減率を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新規契約の施設数は166施設、解約施設数は47施設」「CSセット導入施設数…2,439施設」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「３ヶ年の『新・中期経営ビジョン』（2023年～2025年）…『海外進出』を掲げております」「本格的なグローバル展開に向けた重要な取り組み」。」）
