# エラン（6099） エラン、患者衣ブランド「lifte」の循環型リサイクルを実現

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6099/disclosure/20240701542262
種別: その他開示
開示日: 2024-07-01
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6099

## 何が変わったか

患者衣ブランド「lifte」の使用済み・老朽化した商品を回収し、BPLabの循環プラットフォームを通じてリサイクルする運用を開始した。焼却や埋め立てを避け、繊維製品をマテリアルリサイクルする取り組みである。

## 会社が挙げた理由

lifteを廃棄せず環境に配慮して運用するため。また、持続可能な社会の実現を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: lifte（リフテ）、BIOLOGIC LOOP
- 相手先: 株式会社BPLab
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役：八代直樹。その他の事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: エランが使用するlifteについて、BPLabの繊維製品循環プラットフォーム「BIOLOGIC LOOP」を運用に利用する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年7月1日（開始実績）
- 適用分野: 入院・入所者向け患者衣、全国展開中のCSセット事業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 全国展開中（CSセット事業）
- 定量的な効果: 100％リサイクル
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「循環型リサイクルを開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年７月１日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「循環型リサイクルを開始しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2024 年７月１日」「循環型リサイクルを開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開始しました」「100％リサイクルすることができます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社BPLab（本社：東京都港区 代表取締役 八代直樹）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社BPLabの繊維製品の循環プラットフォーム『BIOLOGIC LOOP』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区 代表取締役 八代直樹」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「100％リサイクルすることができます」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社BPLab」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年７月１日」「100％リサイクル」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「持続可能な社会の実現を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「環境に配慮した運用」「持続可能な社会の実現」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「全国展開中のCSセット事業で使用しているlifte」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「CSセット事業で使用しているlifteについて、古くなった商品を回収しリサイクル」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「入院・入所者のために開発した患者衣ブランド『lifte』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国展開中のCSセット事業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「lifte（リフテ）」「BIOLOGIC LOOP」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ご利用者、職員、環境に心地よい」「持続可能な社会の実現」」）
