# エラン（6099） 2024年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6099/disclosure/20240422574165
種別: 決算
開示日: 2024-05-08
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/6099

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、主力のCSセットの導入施設が前期末から40施設増え、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。売上高は16.5％増、営業利益は6.7％増となった。

## 会社が挙げた理由

全国28ヶ所の本支店・営業所から病院や介護老人保健施設などに営業活動を展開し、新規契約71施設を獲得したため。解約は31施設で、CSセット導入施設数は2,360施設となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":11486616,"unit":"千円","yoy_pct":16.5}
- 営業利益: {"value":1059195,"unit":"千円","yoy_pct":6.7}
- 経常利益: {"value":1065636,"unit":"千円","yoy_pct":6.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":726810,"unit":"千円","yoy_pct":4.5}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":58.3,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":18499633,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":10786421,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: 単一セグメント（介護医療関連事業）のため記載省略
- セグメント別利益: 単一セグメント（介護医療関連事業）のため記載省略
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 特別利益・特別損失の記載なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 全国28ヶ所の本支店及び営業所から施設に対して営業活動を展開。新規契約は71施設、解約は31施設、CSセット導入施設数は前連結会計年度末より40施設増加し2,360施設。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「本文・財務諸表に通期業績予想の記載なし。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「本文・財務諸表に通期業績予想の記載なし。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高は11,486,616千円（前年同期比16.5％増）、営業利益は1,059,195千円（同6.7％増）、経常利益は1,065,636千円（同6.8％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は726,810千円（同4.5％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は11,486,616千円（前年同期比16.5％増）、営業利益は1,059,195千円（同6.7％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は1,059,195千円」「経常利益は1,065,636千円」「親会社株主に帰属する四半期純利益は726,810千円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「本文・財務諸表に通期営業利益予想の記載なし。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「提示本文に年間配当予想の記載なし。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書の記載は「経常利益 997,334 1,065,636」「税金等調整前四半期純利益 997,334 1,065,636」となっている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、介護医療関連事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「提示本文・財務諸表に売上高営業利益率の記載なし。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「「自己資本比率は58.3％となりました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は「四半期連結貸借対照表」「四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書」等で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ＣＳ（ケア・サポート）セットをより普及・拡大させるために」「新規契約の施設数は71施設、解約施設数は31施設」「ＣＳセット導入施設数は…2,360施設となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「新規契約の施設数は71施設、解約施設数は31施設」「導入施設数は…2,360施設」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「ウクライナ情勢や中東情勢といった不安定な世界情勢や円安の進行による…物価上昇」および「全国28ヶ所の本支店及び営業所から、営業活動を施設…に対して展開」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この結果…となりました」および「企業結合日 2024年５月（予定）」「今後も…高まることが予想されます。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2024年１月１日 至 2024年３月31日」および「売上高は11,486,616千円（前年同期比16.5％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「長期化するウクライナ情勢や中東情勢といった不安定な世界情勢や円安の進行による、資源・エネルギー価格の高騰」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全国28ヶ所の本支店及び営業所」「新規契約の施設数は71施設、解約施設数は31施設」「導入施設数は…2,360施設」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「３ヶ年の『新・中期経営ビジョン』（2023年～2025年）」「さらなる成長に向けた取り組みのひとつとして『海外進出』を掲げております。」」）
