# エラン（6099） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6099/disclosure/20240213534998
種別: 配当
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6099

## 何が変わったか

2023年12月期の期末配当を、直近予想の1株12円から1円増額し、13円に決定した。これにより年間配当も前期の11円から13円に増える。

## 会社が挙げた理由

2023年12月期の業績動向に加え、株主への利益還元をより積極的に行うため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":12,"revised_forecast":13,"change":1,"change_rate":8.33,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":12,"revised_forecast":13,"change":1,"change_rate":8.33,"unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":0,"期末":11,"年間":11,"単位":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":787,"単位":"百万円"},"前期実績":{"金額":666,"単位":"百万円"}}
- 基準日: {"今回":"2023 年 12 月 31 日","前期実績":"2022 年 12 月 31 日"}
- 効力発生日: {"今回":"2024 年３月 25 日","前期実績":"2023 年３月 27 日"}
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"13 円 00 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 内部留保の状況、各事業年度における利益水準、次期以降の業績及び資金需要に関する見通し等を総合的に勘案した上で、株主への利益配当を実施していく方針
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2023 年 12 月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「１株当たり配当金 13 円」／直近の配当予想「12 円」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「13 円」／前期実績「11 円」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「前期実績「11 円」／当期実績「13.00」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「今回「787 百万円」／前期実績「666 百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績「13.00」／前期実績「11.00」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「期末の普通配当を直近の配当予想…より１円増加させ、1 株当たり 13 円 00 銭とする」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「各事業年度における利益水準、次期以降の業績…を総合的に勘案した上で、株主への利益配当を実施していく方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針は記載されているが、数値基準の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「株主への利益配当を実施していく方針」と記載されているが、変更・新設の記載はない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「決議しました」／「2024 年３月開催予定の第 30 回定時株主総会に付議する予定」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「期末の普通配当を…１円増加」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2023 年 12 月 31 日を基準日とする剰余金の配当」／「期末の普通配当」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績「第２四半期末 0.00」「期末 13.00」「合計 13.00」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合による遡及調整の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2023 年 12 月期の業績動向に加え、株主の皆様に対する利益還元をより積極的に行うため」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「2023 年 12 月期の業績動向に加え」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当について記載しており、自己株式の取得・消却の記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「期末の普通配当を…１円増加」と記載されているが、業績予想修正の記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当性向に関する記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2024 年３月開催予定の第 30 回定時株主総会に付議する予定」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「「次期以降の業績及び資金需要に関する見通し等を総合的に勘案」と記載されている。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「１株当たり配当金 13 円」／「基準日 2023 年 12 月 31 日」／「効力発生日 2024 年３月 25 日」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2024 年２月 14 日開催の取締役会において…決議しました」／「定時株主総会に付議する予定」」）
