# エラン（6099） 顧客満足マネジメントシステムの国際規格「ISO10002」への適合を宣言 ～お客様満足度向上への取組み～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6099/disclosure/20231123594084
種別: その他開示
開示日: 2023-11-24
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/6099

## 何が変わったか

株式会社エランが、顧客からの苦情対応を含む顧客満足マネジメントシステムについて、国際規格ISO10002に適合していると宣言した。

## 会社が挙げた理由

苦情の報告をスムーズにし、問題解決能力や組織運営を改善するとともに、お客様中心の対応とスタッフのスキル向上を強化し、顧客満足度と信頼の向上を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 介護医療関連事業「CSセット」サービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2003年から提供（実績）
- 適用分野: 医療機関・介護施設における介護医療関連サービス、顧客からの苦情対応
- 受賞名・認証名: ISO10002（品質マネジメント―顧客満足―組織における苦情対応のための指針）への適合宣言
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 長野県松本市（本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 月間42万人以上（直近時点の顧客数）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日11月24日、…『ISO10002』に適合することを宣言いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ISO10002…に適合することを宣言いたしました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年11月24日」「本日11月24日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「顧客満足マネジメントシステムの国際規格『ISO10002』への適合を宣言」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日11月24日…宣言いたしました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「適合することを宣言いたしました。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は当社のISO10002適合宣言とサービス実績を説明している。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の名称・役割の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「日本全国の医療機関や介護施設との契約数が順調に増加」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「直近では月間42万人以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「直近では月間42万人以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「直近では月間42万人以上…当社のお客様になっていただいております。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年11月24日」「直近では月間42万人以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「お客様満足の向上に向けた取り組みを推進してまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記述なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「顧客満足マネジメントシステムの国際規格『ISO10002』への適合を宣言」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「株式会社エラン…ISO10002…に適合することを宣言」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「お客様満足度向上への取組み」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「ISO10002…への適合を宣言」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エラン…は…適合することを宣言」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性に関する表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本全国の医療機関や介護施設との契約数」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「直近では月間42万人以上」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との違いに関する記述なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ISO10002（品質マネジメント―顧客満足―組織における苦情対応のための指針）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「NEWS RELEASE」と記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「非常に多くの入院患者様や介護施設ご利用者様」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし。」）
