# エラン（6099） 2023年12月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6099/disclosure/20230510562775
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-10
Komoriの読み（0-100）: 89
企業ページ: https://komori.app/company/6099

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期は、契約施設数と月間利用者数の増加により、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回った。一方、仕入れ価格の高騰で売上総利益率は1.6ポイント低下した。

## 会社が挙げた理由

契約施設数と月間利用者数の増加が増収増益の理由として挙げられている。一方、仕入れ価格の高騰が売上総利益率低下の理由とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":9857,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1}
- 営業利益: {"value":992,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6}
- 経常利益: {"value":997,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6}
- 純利益: {"value":695,"unit":"百万円","yoy_pct":11}
- 売上総利益率: {"率":"24.2%","前年同期比の増減ポイント":-1.6}
- 営業利益率: {"率":"10.1%","前年同期比の増減ポイント":-0.3}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":43700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3620,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2500,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":41.35,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高増加":{"value":1064,"unit":"百万円"},"売上総利益増加":{"value":119,"unit":"百万円"},"営業利益増加":{"value":78,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益増加":{"value":68,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"営業拠点の地域別施設数は記載あり","期中の出退店数":"新規契約55件・解約34件"}
- 従業員数: {"人数":555,"単位":"名","基準日":"2023年1月1日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2025年12月期","売上高":"680億円","営業利益":"70億円","営業利益率":"10.3%","ROE":"26%","配当性向":"30%","市場開拓率":"26%"}
- 財務目標: {"ROE":{"2023年予想":"25.2%","2025年目標":"26%"},"ROA":{"2023年予想":"20.4%"},"自己資本比率":"not_disclosed","D/Eレシオ":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":12,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":12}
- 配当性向: 29
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"病院の開拓率":"17.6%","老健と介護医療院の開拓率":"7.7%","病院ターゲット施設数":7297,"老健・介護医療院ターゲット施設数":4121}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2023年中に自社配送施設を250施設へ拡大する計画、新営業支店の開設と既存支店の移転・拡大、オリジナル患者衣『lifte』の開発・導入、プレアデスセブンとの電子カルテ『ここりんく』共同提案、沖縄ツーリストとの『OTS友の会』を利用したCSセット支払い、インドのBIHS社・QSW社への投資とQSW社増資の引受け

## 評価の根拠

- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「前年同期比 +1,064百万円」「前年同期比 +119百万円」「前年同期比 +78百万円」「前年同期比 +68百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「契約施設増加、月間利用者数の増加により、増収増益を達成」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上総利益率（対前年同期比）-1.6ポイント」「仕入れ価格高騰の影響」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「新数値ビジョン（2023～2025年）」に2022年実績、2023年予想、2025年予想を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新支店開設」「オリジナル患者衣の開発および導入」「『ここりんく』byプレアデスセブンとの共同提案」「QSW社の事業拡大に向けた増資」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「契約施設数 2,081施設」「月間利用者数 397,592名」「開拓率 17.6%」「開拓率 7.7%」「2023年中に、250施設への配送体制を目指す」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「利用者数の伸び率は前年同期比+11.9%」「新規契約施設の増加数は前年以下」「解約施設数は前年以上」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 555名（2023年1月1日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「病院の開拓率は17.6%」「老健と介護医療院の開拓率は7.7%」「当社ターゲットは7,297施設」「当社ターゲットは4,121施設」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「期末配当は1株当たり12.0円」「配当性向は連結で29.0％の予想」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 2025年12月期 26％」「配当性向 30％」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期 第1四半期 決算説明資料」で、目次に「第1四半期決算」「業績予想」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「参考資料に「会社概要」「商品紹介」「ビジネスモデル」がある一方、冒頭は「第1四半期決算」「業績予想」で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年12月期には、連結売上高680億円を目指します」「2023年新規開設予定」「貢献が契約期間に亘って見込まれる」「リスクや不確実性を含んでいます」。」）
