# エラン（6099） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6099/disclosure/20230208503713
種別: 配当
開示日: 2023-02-09
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6099

## 何が変わったか

期末配当を、直近予想の1株当たり10円から11円へ増額して決定した。前期実績の9円と比べても2円の増配となる。

## 会社が挙げた理由

2022年12月期の業績動向を踏まえ、株主への利益還元をより積極的に行うため、期末の普通配当を直近予想より1円増額した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":11,"change":1,"change_rate":10,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":11,"change":1,"change_rate":10,"unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0.00円","期末":"9.00円","年間":"9.00円"}
- 配当金の総額: {"今回":"666百万円","前期実績":"545百万円"}
- 基準日: {"今回":"2022年12月31日","前期実績":"2021年12月31日"}
- 効力発生日: {"今回":"2023年3月27日","前期実績":"2022年3月24日"}
- 配当原資: {"今回":"利益剰余金","前期実績":"利益剰余金"}
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"11円00銭","記念配当":"not_disclosed","特別配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 内部留保の状況、各事業年度における利益水準、次期以降の業績及び資金需要に関する見通し等を総合的に勘案した上で、株主への利益配当を実施していく方針。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2022年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金　決定額 11円、直近の配当予想 10円」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たり配当金　決定額 11円、前期実績 9円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績9円、決定額11円」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額　決定額 666百万円、前期実績 545百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当の内訳　当期実績 合計11.00円、前期実績 合計9.00円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「期末の普通配当を直近の配当予想より1円増加させ、1株当たり11円00銭とすることといたしました。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「各事業年度における利益水準、次期以降の業績及び資金需要に関する見通し等を総合的に勘案した上で、株主への利益配当を実施していく方針」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針には利益水準等を勘案する旨の記載はあるが、数値基準の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「配当方針の変更・新設に関する記載はない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「当社は、2023年2月9日開催の取締役会において…配当を行うことを決議しました。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「期末の普通配当を…1株当たり11円00銭とすることといたしました。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2022年12月31日を基準日とする剰余金の配当」「期末の普通配当」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績　第2四半期末0.00円、期末11.00円、合計11.00円」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合による遡及調整に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「2022年12月期の業績動向に加え、株主の皆様に対する利益還元をより積極的に行うため」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「2022年12月期の業績動向に加え」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当性向に関する記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「本件につきましては、2023年3月開催予定の第29回定時株主総会に付議する予定であります。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「次期以降の業績及び資金需要に関する見通し等を総合的に勘案した上で、株主への利益配当を実施していく方針」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2022年12月31日を基準日、1株当たり11円、効力発生日2023年3月27日、2022年12月期」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績　第2四半期末0.00円、期末11.00円、合計11.00円」）
