# エラン（6099） 2022年12月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6099/disclosure/20221109561190
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-10
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6099

## 何が変わったか

2022年12月期第3四半期は、新規契約施設の獲得とCSセットの高利用率を背景に、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期予想は期初計画を据え置き、新支店開設、物流拡大、デジタル化、新サービス・海外事業の取り組みを進めている。

## 会社が挙げた理由

新規契約施設の獲得とCSセットの高利用率が継続したこと、請求関連のシステム化による業務効率化が継続したこと。通期予想を据え置いた理由として、既存施設の高利用率、新規開拓活動の制約、仕入価格上昇の一部が利用価格の値上げに先行していることを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":26765,"unit":"百万円","yoy_pct":15}
- 営業利益: {"value":2562,"unit":"百万円","yoy_pct":18.7}
- 経常利益: {"value":2580,"unit":"百万円","yoy_pct":18.6}
- 純利益: {"value":1763,"unit":"百万円","yoy_pct":19}
- 売上総利益率: {"率":"24.9%","前年同期比の増減ポイント":"同率"}
- 営業利益率: {"率":"9.6%","前年同期比の増減ポイント":"+0.3ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":37000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3020,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"売上高営業利益率":{"value":8.1,"unit":"%"},"売上高経常利益率":{"value":8.2,"unit":"%"},"売上高当期純利益率":{"value":5.4,"unit":"%"},"EPS":{"value":33.08,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"新規契約施設数の増加":{"value":239,"unit":"施設"},"売上高増加":{"value":3485,"unit":"百万円"}},"営業利益":{"営業利益増加":{"value":403,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"全国27ヶ所","期中の出退店数":"松本支店、松山支店を新規開設。秋田支店・福岡支店を移転・拡大。"}
- 従業員数: {"人数":502,"単位":"名","基準日":"2022年1月1日","期中の増減・採用計画":"毎年30～40名の新卒採用を継続する方針。2023年入社予定は32名。"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2025年12月期","連結売上高":{"value":680,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":70,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":10.3,"unit":"%"},"ROE":{"value":26,"unit":"%"},"配当性向":{"value":30,"unit":"%"},"市場開拓率":{"value":26,"unit":"%"}}
- 財務目標: {"ROE":{"2021年実績":"27.9%","2022年予想":"24.4%","2025年目標":"26%"},"自己資本比率":{"2021年実績":"53.7%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"10.0円","中間・期末の内訳":"期末配当10.0円。中間配当はnot_disclosed"}
- 配当性向: 30.3%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"not_disclosed","シェア":"not_disclosed","開拓対象施設数":"病院7,297施設、老健・介護医療院4,101施設"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 松本支店・松山支店の新規開設、神奈川物流センターへの移転・拡大、自社物流配送の拡大、オリジナル患者衣『lifte』の開発・導入、CSセット運用のデジタル化、電子カルテ連携事業・沖縄新事業の準備、インドおよび東南アジアでの海外事業展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「現時点では期初に設定した通期予想を据え置く」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想を据え置く」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2022年12月期 第3四半期のハイライト」および「21.12期3Q」「22.12期3Q」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前年同期比で増収増益」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点では期初に設定した通期予想を据え置く」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「前年同期比 +3,485百万円」「前年同期比 +403百万円」「2021.12期1-3Q:201件 → 2022.12期1-3Q:226件」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規契約施設獲得とCSセットの高利用率継続により、前年同期比で増収増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結損益計算書」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費率は前年同期比で0.3ポイント低下」「営業利益率（対前年同期比）+0.3ポイント」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「新規開拓活動は引き続き制約がある状態」「仕入価格の値上げの一部が、ＣＳセット利用価格の値上げに先行」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「既存施設の高利用率は継続している」「営業活動抑制…新規開拓活動は引き続き制約」「インフレによる仕入価格の値上げ」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「予断を許さない状況にある」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想を据え置く」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「新数値ビジョン（2025まで）」の2021年（実績）、2022年（予想）、2025年（予想）の一覧」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「松本支店、松山支店の営業を開始」「オリジナル患者衣の開発」「海外における事業展開について」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「契約施設数」「月間利用者数」「病院の開拓率」「CSセットRの契約施設数」「CSセットLCの契約施設数」「自社配送施設数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同期比+15.9%」「病院の開拓率は17.1%」「Rは38施設増加、LCは25施設増加」「自社物流による配送は2022年9月に92施設へ増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「契約施設数」「月間利用者数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 502名（2022年1月1日現在）」「毎年30～40名の新卒採用を継続する方針」「2023年（予定）32名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「病院の開拓率は17.1%」「老健と介護医療院…開拓率は7.5%」「当社ターゲットは7,297施設」「当社ターゲットは4,101施設」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2022年12月期の配当性向は連結で30.3%」「2025年…配当性向30%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の記載は配当予想と配当性向についてであり、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 2021年（実績）27.9％、2022年（予想）24.4％、2025年26％」「自己資本比率53.7%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「神奈川物流センター…拡大移転」「新支店開設」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年12月期 第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「参考資料」「会社概要」「商品紹介」「ビジネスモデル」「特長と強み」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2022年12月末に110施設、2023年末に250施設を予定」「これらは…リスクや不確実性を含んでいます」」）
