# エラン（6099） 松本支店開設に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6099/disclosure/20221108559232
種別: その他開示
開示日: 2022-11-08
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/6099

## 何が変わったか

長野県松本市に松本支店を2022年10月3日付で開設し、従来松本本社が担っていた長野県・山梨県の営業活動を同支店へ移管した。営業機能と本社機能を分け、地域営業を強化する体制に変更した。

## 会社が挙げた理由

業務拡張と営業体制の強化のため。松本支店を通じて地域に密着したサービスを提供し、「ＣＳ（ケア・サポート）セット」導入施設の開拓と地域の事業拡大を進めるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ＣＳ（ケア・サポート）セット
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 病院・介護老人保健施設等
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 長野県松本市大字島立1123番1号
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2022年12月期通期業績予想に反映済み
- 出典: 2022年2月10日公表の「2021年12月期決算短信〔日本基準〕（連結）」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2022年10月3日付で長野県松本市に松本支店を開設いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開設日 2022年10月3日（月曜日）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「松本支店開設に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2022年11月8日」および「2022年10月3日（月曜日）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開設いたしました」「行うことといたしました」「努めて参ります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「病院・介護老人保健施設等」の記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「営業所概要には開設日・電話番号・営業エリアの記載があるが、金額・効果・規模の数値はない」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「期間実績・残高・予測値等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…松本支店を開設いたしました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「営業体制強化」「事業拡大」と記載される一方、効果の数値は記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「同地域の営業強化・事業拡大に努めて参ります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「2022年12月期通期業績予想に反映しております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「松本支店を開設」「営業機能と本社機能を分けて拠点化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「営業エリア 長野県及び山梨県内」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「ＣＳ（ケア・サポート）セット」の営業活動を松本支店から行うと記載」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「『ＣＳ（ケア・サポート）セット』導入施設の開拓」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…松本支店を開設いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「長野県及び山梨県内」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「導入施設…の開拓を進め」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「ＣＳ（ケア・サポート）セット」の記載のみ」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名」「（コード番号 6099 東証プライム）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「拠点概要と開設目的を中心に記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
