# エラン（6099） 2022年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6099/disclosure/20220728506225
種別: 決算
開示日: 2022-08-10
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企業ページ: https://komori.app/company/6099

## 何が変わったか

2022年12月期上期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が、いずれも前年同期を上回った。CSセットの導入施設数が前期末から131施設増え、1,945施設となった。

## 会社が挙げた理由

CSセットの普及・拡大に向け、全国25ヶ所の本支店から病院や介護老人保健施設などへ営業活動を展開した。新規契約は156施設、解約は25施設で、導入施設数は前期末から131施設増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":17604155,"unit":"千円","yoy_pct":15.7}
- 営業利益: {"value":1713536,"unit":"千円","yoy_pct":22.1}
- 経常利益: {"value":1725800,"unit":"千円","yoy_pct":22}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1177865,"unit":"千円","yoy_pct":23.2}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"57.7%","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":14076100,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":8126423,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":558796,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-467300,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-552253,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5147003,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":63836,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 全国25ヶ所の本支店から施設へ営業活動を展開し、新規契約156施設、解約25施設、CSセット導入施設数1,945施設（前期末比131施設増）となった。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は17,604,155千円（前年同期比15.7％増）、営業利益は1,713,536千円（同22.1％増）、経常利益は1,725,800千円（同22.0％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,177,865千円（同23.2％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は17,604,155千円（前年同期比15.7％増）、営業利益は1,713,536千円（同22.1％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,713,536千円、経常利益1,725,800千円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,177,865千円」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、介護医療関連事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは558,796千円（前年同期比90,512千円の収入減少）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「全国25ヶ所の本支店から、営業活動を施設（病院及び介護老人保健施設等）に対して展開」「新規契約の施設数は156施設、解約施設数は25施設」「CSセット導入施設数は…1,945施設」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「「新規契約の施設数は156施設、解約施設数は25施設」「前連結会計年度末より131施設増加し1,945施設」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「CS（ケア・サポート）セットをより普及・拡大させるために…営業活動を…展開してまいりました」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「影響を与える可能性のあるリスクも存在」「市場規模はますます拡大するものと思われます」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間（自 2022年１月１日 至 2022年６月30日）」および売上高17,604,155千円、営業利益1,713,536千円等」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の再拡大」「ウクライナ情勢を受けた世界的な資源価格の高騰及び円安による物価上昇」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「売上高は17,604,155千円（前年同期比15.7％増）」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「収益認識に関する会計基準…を第１四半期連結会計期間の期首から適用」「時価の算定に関する会計基準…を第１四半期連結会計期間の期首から適用」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全国25ヶ所の本支店」「新規契約の施設数は156施設、解約施設数は25施設」「CSセット導入施設数は…1,945施設」」）
