# エラン（6099） 2022年12月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6099/disclosure/20220512541408
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6099

## 何が変わったか

2022年12月期第1四半期は、利用者数の増加を背景に売上高と各段階利益が前年同期を上回った。新型コロナウイルス感染症の拡大で営業活動が抑制され、経費の未執行も利益増に寄与した。

## 会社が挙げた理由

利用者数の増加、新型コロナウイルス感染症の全国蔓延による活動抑制に伴う経費の未執行、請求関連のシステム化による業務効率化。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":8792,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9}
- 営業利益: {"value":913,"unit":"百万円","yoy_pct":24}
- 経常利益: {"value":917,"unit":"百万円","yoy_pct":24.1}
- 純利益: {"value":626,"unit":"百万円","yoy_pct":23.5}
- 売上総利益率: {"value":"25.8%","前年同期比増減ポイント":0.4}
- 営業利益率: {"value":"10.4%","前年同期比増減ポイント":0.6}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":8792,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":913,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":917,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":626,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":37000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3020,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":33.08,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"契約施設数":{"期末":1862,"unit":"施設","期中の新規":65,"期中の解約":17},"国内拠点数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"value":502,"unit":"名","基準日":"2022年1月1日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"名称":"2020～2022年中期経営ビジョン","目標年度":"2022年12月期","売上高":{"value":370,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":30,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":8.1,"unit":"%"},"市場開拓率":{"value":20,"unit":"%"}}
- 財務目標: {"ROE":{"value":20,"unit":"%","区分":"2022年12月期予想"},"ROA":{"value":24.4,"unit":"%","区分":"2022年12月期予想"},"DOE":{"value":7.4,"unit":"%","区分":"2022年12月期予想"}}
- 年間配当: {"value":10,"unit":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":30.3,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"病院ターゲット施設数":7413,"unit":"%","老健・介護医療院ターゲット施設数":3976,"病院開拓率":16.2,"老健・介護医療院開拓率":7.3}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自社物流の配送エリア・拠点拡大、相談サービス『キクミミ』の領域拡大とWebサイトリニューアル、オリジナル患者衣『lifte』の開発・導入拡大、子会社によるWEBアプリ『がんじゅーパス』の開発・利用促進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想として売上高37,000百万円、営業利益3,000百万円などを示しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2Q以降も安定した収益を見込む」と記載されているが、1Q実績の計画比評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年12月期 第1四半期」として売上高8,792百万円、営業利益913百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「ハイライトでは「増収増益」と記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高の前年同期比「+1,268百万円」、営業利益の前年同期比「+176百万円」、純利益の前年同期比「+119百万円」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「利用者数の増加」と記載され、契約施設数1,862施設、月間利用者数355,372名を示している。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結損益計算書」として売上高、営業利益、経常利益などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高は前年同期比16.9％増、営業利益は24.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は23.5％増。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「既存施設の高利用率の継続」「2Q以降の活動制限の解除による新規獲得加速」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降も安定した収益を見込む」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2020～2022年中期経営ビジョン」として、売上高2019年215億円、2021年316億円、2022年予想370億円などを掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「自社物流の拡大」「『キクミミ』サービス拡大」「オリジナル患者衣の開発」「『がんじゅーパス』の開発」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「契約施設数1,862施設、月間利用者数355,372名、病院開拓率16.2％、老健等開拓率7.3％、R契約施設数109、LC契約施設数88など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「契約施設数のストックとCSセット利用者数は順調に増加」、Rは8施設増加、LCは5施設増加と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「月間利用者数や契約施設数は示されているが、単価との組み合わせによる分析はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「従業員数502名（2022年1月1日現在）」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「病院契約数は1,100施設を突破し、開拓率は16.2％」「当社ターゲットは7,413施設」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2022年12月期の1株配当予想10.0円、配当性向30.3％、DOE7.4％を掲載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「財務指標の推移として「DOE」「ROE」「ROA」を掲載し、2022年12月期予想のROE20.0％、ROA24.4％などを示している。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期 第1四半期 決算説明資料」で、ハイライト、損益計算書、業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「後半に「会社概要」「商品紹介」「ビジネスモデル」などの参考資料を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2Q以降も安定した収益を見込む」「2022年12月期 業績予想」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「契約施設数は1,862施設、月間利用者数は355,372名で、「順調に増加」と説明されている。」）
