# エラン（6099） 当社子会社の琉球エランが健康パス「がんじゅーパス」ウェブアプリ版を開発

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6099/disclosure/20220418523328
種別: その他開示
開示日: 2022-04-18
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6099

## 何が変わったか

子会社の琉球エランが、新型コロナワクチン接種記録やPCR検査陰性証明書、認証店・検査場・混雑状況の情報をまとめたウェブアプリ「がんじゅーパス」を開発し、沖縄県内で一般公開した。現在は提携店舗・観光施設を募集中で、無料実証実験を行っている。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染拡大で健康意識が高まる中、医療介護サービス業界で培った信用・実績を活かし、経済活性化や医療関連施設との新たなサービス提供につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: がんじゅーパス、がんじゅーPASS
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: 株式会社琉球エラン。所在地：沖縄県那覇市前島3丁目1-15 大同生命那覇ビル5F、代表者：代表取締役社長 櫻井英治。沖縄県内でCSセットの展開など、ヘルスケア関連事業を行う。
- 当社との関係: 株式会社琉球エランは株式会社エランの子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料実証実験期間中
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年4月18日より一般公開（実績）
- 適用分野: 新型コロナウイルス感染対策、健康・ヘルスケア、飲食店・観光施設
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 沖縄県那覇市前島3丁目1-15 大同生命那覇ビル5F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「只今無料実証実験期間中です」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年4月18日より、沖縄県内において一般公開いたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「ウェブアプリ版を開発」「一般公開いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2022年4月18日より、沖縄県内において一般公開いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「一般公開いたします」「今後はサービス提供している医療関連施設と連携して新たなサービスを提供していきます」「随時募集しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「特典提供店舗及び三密マップ提携観光施設は、随時募集しております」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「具体的な提携先名の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「具体的な相手先の所在地・資本金等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社である株式会社琉球エラン」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提携事業者を「随時募集」と記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「５つのコンテンツを開発」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「利用実績や効果の数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「会社名：株式会社琉球エラン」「https://www.ganju-pathport.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「沖縄県内において一般公開」「５つのコンテンツを開発」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「経済活性化と共に、今後はサービス提供している医療関連施設と連携して新たなサービスを提供していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「WEBアプリ『がんじゅーパス』を開発しました」「一般公開いたします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「株式会社琉球エラン」「沖縄県内において一般公開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「沖縄発の健康パス」「WEBアプリ『がんじゅーパス』を開発しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「琉球エランが…ウェブアプリ版を開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「表題「当社子会社の琉球エランが…開発」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「沖縄県内において一般公開」「沖縄県内の…マップ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績や導入先名称の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「がんじゅーパス ver1.0」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社エラン」「証券コード：6099」「本件プレスリリースに関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「沖縄発の健康パス」「心豊かで、安心・安全に暮らせる沖縄」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「只今無料実証実験期間中」「今後は…新たなサービスを提供していきます」」）
