# エラン（6099） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6099/disclosure/20211109429148
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-11
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6099

## 何が変わったか

2021年12月期の通期業績予想を上方修正した。連結では売上高を400百万円、営業利益と経常利益を各200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を120百万円引き上げ、個別業績予想も同様に増額した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の再拡大や緊急事態宣言の延長により「ＣＳセット」の需要と導入施設での利用申込が堅調に推移し、売上高・売上総利益が予想を上回る見込みとなった。また、営業活動などの自粛期間が延長され、販売費及び一般管理費が予想を下回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":31000,"revised_forecast":31400,"change":400,"change_rate":1.3,"unit":"百万円","個別":{"previous_forecast":31000,"revised_forecast":31400,"change":400,"change_rate":1.3,"unit":"百万円"}}
- 営業利益: {"previous_forecast":2500,"revised_forecast":2700,"change":200,"change_rate":8,"unit":"百万円","個別":{"previous_forecast":1690,"revised_forecast":1750,"change":60,"change_rate":3.6,"unit":"百万円"}}
- 経常利益: {"previous_forecast":2520,"revised_forecast":2720,"change":200,"change_rate":7.9,"unit":"百万円","個別":{"previous_forecast":2410,"revised_forecast":2500,"change":90,"change_rate":3.7,"unit":"百万円"}}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1680,"revised_forecast":1800,"change":120,"change_rate":7.1,"unit":"百万円","個別":{"previous_forecast":1620,"revised_forecast":1700,"change":80,"change_rate":4.9,"unit":"百万円"}}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":27.72,"revised_forecast":29.73,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭","個別":{"previous_forecast":26.73,"revised_forecast":28.08,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}}
- 対象決算期: 2021年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年５月13日
- 前期実績: 連結：売上高26,056百万円、営業利益2,068百万円、経常利益2,148百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,446百万円、１株当たり当期純利益23.87円。個別：売上高26,055百万円、営業利益1,344百万円、経常利益1,987百万円、当期純利益1,641百万円、１株当たり当期純利益27.09円。
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症の再拡大及び緊急事態宣言の期間延長などにより、「ＣＳセット」の需要と導入施設での利用申込が堅調に推移し、売上高及び売上総利益が予測値を上回る見込みとなった。また、営業活動をはじめとする事業活動の自粛期間が延長され、販売費及び一般管理費が予測値を下回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年12月期通期業績予想を下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2021年12月期 通期業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結の増減額は売上高400百万円、営業利益200百万円、経常利益200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益120百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「連結の増減率は売上高1.3％、営業利益8.0％、経常利益7.9％、親会社株主に帰属する当期純利益7.1％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率」欄で、売上高1.3％、営業利益8.0％、経常利益7.9％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「① 2021年12月期 通期連結業績予想の修正」「② 2021年12月期 通期個別業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結営業利益の増減率は8.0％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結および個別の売上高の増減率は1.3％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の修正後予想は営業利益2,700百万円、経常利益2,720百万円、当期純利益1,800百万円、前期実績はそれぞれ2,068百万円、2,148百万円、1,446百万円」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「『ＣＳ（ケア・サポート）セット』の需要が増加し、『ＣＳセット』を導入した施設における利用申込が継続して堅調に推移しました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ＣＳ（ケア・サポート）セット」「『ＣＳセット』を導入した施設」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「通期の売上高及び売上総利益が…予測値を上回る見込み」「通期の販売費及び一般管理費が…予測値を下回る見込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には業績全体の「増減額」「増減率」があるが、ＣＳセット需要や販管費自粛の個別影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の再拡大及び複数回にわたる緊急事態宣言の期間延長などの影響」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「上回る見込み」「下回る見込み」と記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後も『ＣＳセット』を導入した施設における利用申込が堅調に推移するものと予測しております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「通期の売上高及び売上総利益が…上回る見込み」「通期の販売費及び一般管理費が…下回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には新型コロナウイルス感染症、緊急事態宣言、ＣＳセット需要、事業活動自粛が記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資や上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に構造的な事業再編や拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2021年11月11日」、対象期間は「2021年1月1日～2021年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2021年12月期 通期業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」「堅調に推移するものと予測しております」「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想値と異なる可能性があります」」）
