# TCFD提言に沿って気候変動リスクと機会を管理・開示する｜リクルートホールディングス（6098）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「その一環として、気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)提言への賛同を表明し、そのフレームワーク(注4)に沿って、本項目にて気候変動への対策に関する情報開示を行っています。」 — サステナビリティ委員会・リスクマネジメント委員会・取締役会による気候変動対応、4度・1.5度シナリオ分析、リスク・機会の財務影響評価を初めて独立した取組みとして開示している。 (https://komori.app/company/6098/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「複数の気候変動シナリオ（4℃と1.5℃）に基づき、2031年3月期までの短期・中期・長期のリスクと機会の発生可能性と財務影響を評価し、主要なリスクの低減及び機会の獲得に向けた対策を取締役会において確認しています。」 — TCFD対応について、4℃・1.5℃シナリオ分析を行い、2031年3月期までの気候リスク・機会と財務影響を評価する運用を具体化した。SBTiの1.5℃目標に基づく排出削減も進めている。 (https://komori.app/company/6098/filing/2022-fy)
