# カーボンクレジット・炭素税・資源価格・サーバー損壊による事業影響｜リクルートホールディングス（6098）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6098/threads/9a1549d1b333
企業ページ: https://komori.app/company/6098

## 経過

- FY2022 初出 「気候変動による主要なリスク　1　カーボンニュートラル実現に向けたカーボンクレジット価格の高騰　2　炭素税課税の導入及びその価格高騰　3　木材や輸送費の高騰　4　サーバーの水没や損壊」 — 気候変動のシナリオ分析を通じ、カーボンクレジット価格、炭素税、木材・輸送費、サーバー損壊を主要リスクとして初めて体系的に開示した。炭素税の財務影響は約4億円、価格前提は約300ドル/t-CO2と試算している。 (https://komori.app/company/6098/filing/2021-fy)
- FY2023 その他 「炭素税課税の導入及びその価格高騰　高　低（約3億円）」 — 気候変動リスクについて、炭素税の財務影響を約3億円と試算し、カーボンクレジット価格高騰、木材・輸送費高騰、サーバーの水没・損壊等とともにシナリオ分析上の主要リスクとして管理している。 (https://komori.app/company/6098/filing/2022-fy)
- FY2024 その他 「炭素税課税の導入及びその価格高騰　高　低（約4億円）」 — 気候変動リスクのシナリオ分析について、2031年3月期の炭素税による財務影響を約4億円と試算した。 (https://komori.app/company/6098/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「炭素税課税の導入及びその価格高騰　高　低（約3億円）」 — 気候変動シナリオ分析における2031年3月期の炭素税の財務影響を約3億円と更新した。 (https://komori.app/company/6098/filing/2024-fy)
