# リクルートホールディングス（6098） 2027年3月期第1四半期決算サマリー

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6098/disclosure/20260806512522
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/6098

## 何が変わったか

第1四半期は売上収益、EBITDA+S、基本的EPSがいずれも過去最高となり、期初の想定を上回った。これを受け、通期の売上収益、EBITDA+S、親会社の所有者に帰属する利益などの業績予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

HRテクノロジー事業で、マネタイゼーションの進化と効率化が期初の想定を超えて進捗したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1045.3,"unit":"十億円","yoy_pct":18.9}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":202.6,"unit":"十億円","yoy_pct":67.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":1045.3,"unit":"十億円","yoy_pct":18.9},"EBITDA+S":{"value":292.8,"unit":"十億円","yoy_pct":56.5},"EBITDA+Sマージン":{"value":28,"unit":"%"},"EBITDA":{"value":272.3,"unit":"十億円","yoy_pct":66.6},"EBITDAマージン":{"value":26.1,"unit":"%"},"親会社の所有者に帰属する利益":{"value":202.6,"unit":"十億円","yoy_pct":67.5},"基本的EPS":{"value":145.48,"unit":"円","yoy_pct":73.2}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":4230,"unit":"十億円","yoy_pct":14.4},"EBITDA+S":{"value":1105,"unit":"十億円","yoy_pct":39.1},"EBITDA+Sマージン":{"value":26.1,"unit":"%"},"EBITDA":{"value":1025,"unit":"十億円","yoy_pct":40.3},"EBITDAマージン":{"value":24.2,"unit":"%"},"親会社の所有者に帰属する利益":{"value":755,"unit":"十億円","yoy_pct":51.9},"基本的EPS":{"value":543,"unit":"円","yoy_pct":55.2}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 期初の想定を上回り
- セグメント別実績: {"HRテクノロジー":{"売上収益":{"value":455.4,"unit":"十億円","yoy_pct":33.2},"売上収益（米ドル）":{"value":2858,"unit":"百万ドル","yoy_pct":20.9},"EBITDA+S":{"value":215.7,"unit":"十億円","yoy_pct":80.6},"EBITDA+Sマージン":{"value":47.4,"unit":"%"}},"人材派遣":{"売上収益":{"value":455.2,"unit":"十億円","yoy_pct":11.5},"EBITDA+S":{"value":28.2,"unit":"十億円","yoy_pct":5.2},"EBITDA+Sマージン":{"value":6.2,"unit":"%"}},"マーケティング・マッチング・テクノロジー":{"売上収益":{"value":141.8,"unit":"十億円","yoy_pct":3.7},"EBITDA+S":{"value":51.1,"unit":"十億円","yoy_pct":18.3},"EBITDA+Sマージン":{"value":36,"unit":"%"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"MMT事業のEBITDA+Sマージン35%程度","目標年度":"2029年3月期"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠":{"value":3500,"unit":"億円"},"取得実績":{"value":1200,"unit":"億円"},"取得株数":{"value":1251,"unit":"万株"},"取得時点":"2026年7月末時点","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「期初の想定を上回り、売上収益、EBITDA+S、基本的EPSのいずれも過去最高を更新」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期第1四半期連結実績及び通期修正業績予想」表にFY2025、FY2026のQ1 Actualを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上収益、EBITDA+S、基本的EPSのいずれも過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「5月15日に開示した通期業績予想を上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「HRテクノロジー事業のマネタイゼーションの進化と効率化が、期初の想定を超えて進捗」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「マネタイゼーションの進化と効率化」および「増収と更なるコスト効率の改善」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別第1四半期実績及び通期修正業績見通し」表に各セグメントのRevenueとEBITDA+Sを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「その他: 売上収益はYoY-9.3%の264億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「Exchange rate per US Dollar (Yen) … 08/07/26 159.0」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2029年3月期にEBITDA+Sマージンを35%程度にする目標を維持」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「US Average Revenue per Job (US ARPJ) 成長率は35%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「US ARPJ成長率は35%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「総額3,500億円の自己株式取得プログラム」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「総額3,500億円の自己株式取得プログラム」「1,251万株を取得」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「連結実績及び連結業績予想ハイライト」「セグメント別…実績及び…見通し」などのスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「連結実績及び連結業績予想ハイライト」から始まり、末尾に注意事項のみを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「これらが達成される保証はありません」「将来の予測・見通しに関する記述は実際の業績と大幅に異なる場合があります」」）
