# リクルートホールディングス（6098） 2027年3月期 第1四半期決算説明

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6098/disclosure/20260806512503
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/6098

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・親会社株主帰属利益が前年同期を上回った。通期予想も、売上高・EBITDA+S・親会社株主帰属利益を従来予想から引き上げた。

## 会社が挙げた理由

通期予想を修正した数値は示されているが、修正理由は本文中で具体的に説明されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1045.3,"unit":"十億円","yoy_pct":18.9}
- 営業利益: {"value":255.4,"unit":"十億円","yoy_pct":66.1}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":202.6,"unit":"十億円","yoy_pct":67.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":26.1,"unit":"%（EBITDAマージン）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,045.3十億円、営業利益255.4十億円、親会社株主帰属利益202.6十億円、EBITDA+S 292.8十億円。いずれも2027年3月期第1四半期の3か月実績として記載。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4230,"unit":"十億円"},"EBITDA+S":{"value":1105,"unit":"十億円"},"EBITDA":{"value":1025,"unit":"十億円"},"親会社株主帰属利益":{"value":755,"unit":"十億円"},"基本的1株当たり利益":{"value":543,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: US ARPJを、米国売上高をIndeed上の米国求人掲載数で割って算出する指標として説明。実数値はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"米ドル円":{"value":159,"unit":"円／米ドル"},"ユーロ円":{"value":184,"unit":"円／ユーロ"},"豪ドル円":{"value":112,"unit":"円／豪ドル"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"世界のHRマッチング市場規模":{"value":302,"unit":"十億米ドル（2025年）"},"内訳":{"人材派遣":{"value":105,"unit":"十億米ドル"},"求人広告及び採用ツール":{"value":34,"unit":"十億米ドル"},"人材紹介":{"value":71,"unit":"十億米ドル"},"エグゼクティブサーチ":{"value":24,"unit":"十億米ドル"},"採用オートメーション":{"value":68,"unit":"十億米ドル"}}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Indeedの求人広告・採用支援機能として、AI Candidate Highlights、Interview on Demand、AI-Generated Messagesなどの機能を掲載。ただし、すべてが当四半期に新たに開始された施策かは明示されていない。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「Appendix: Consolidated FY2026 Full-year Revised Guidance にQ1 ActualとFY2026 Full-year Guidanceの数値はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料にはFY2026 Q1 Actual、FY2026 Full-year GuidanceおよびRevised Guidanceの数値が記載されているが、計画に対する評価表現は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「Appendixに「FY2025 Q1」「FY2026 Q1」としてRevenue 1,045.3、Operating income 255.4、Profit attributable to owners of the parent 202.6などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の見出し・本文には「record high」「過去最高」などの記載がない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「Consolidated FY2026 Full-year Revised Guidance」「FY2026 Guidance 05/15/26 08/07/26」と記載。売上高は4,030.0から4,230.0十億円、EBITDA+Sは949.0から1,105.0十億円。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には各四半期・通期の業績数値とセグメント別見通しはあるが、増減要因図や要因別金額の記載がない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「Segment Breakdown - Revenue, EBITDA+S and EBITDA+S Margin %」に、HR Technology、Staffing、MMTのRevenueおよびPre-corporate EBITDA+Sを記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「AppendixにOther operating income/(expenses) 1.0、Depreciation and amortization 17.9、Share-based payment expenses 20.5十億円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「Revenue +18.9%、Operating income +66.1%、Profit attributable to owners of the parent +67.5%、EBITDA+S +56.5%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「The foreign exchange rate assumptions ... are 159 yen per US dollar, 184 yen per Euro and 112 yen per Australian dollar.」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責条項では為替、経済状況、競争、規制などのリスクを列挙しているが、金額は記載していない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想とQ1実績の数値はあるが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「Table of Contentsおよび本文の構成は連結決算、通期予想、3セグメントの実績・見通しで構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI-Generated Messages」「Interview on Demand」「AI Candidate Highlights」「Advanced Matching」などを掲載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「MMTページに「Recruit ID 99 million」「Business Clients 980,000」、HR Technologyページに「US ARPJ」「IHL US NSA JPI」を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「US ARPJ Growth RatesおよびIHL US NSA JPIのグラフは掲載されているが、抽出本文では具体的なQ1数値・前年同期比が確認できない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「US ARPJ = Total US Revenue / Total # of US Job Postings」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数または採用計画の記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Global HR Matching TAM in 2025 Total: $302 bn」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に年間配当、配当性向、DOE、総還元性向などの記載がない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株式数と自己株式残高は記載されているが、自己株式取得または消却の決議・取得枠は記載されていない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料中に財務目標の数値の記載がない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料中に設備投資、成長投資または研究開発費の金額の記載がない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「FY2026 Q1 Consolidated Results」「Table of Contents」「Q1 Results and Full-year Outlook」と、グラフ・表中心の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料の目次は連結決算、通期予想、HR Technology、Staffing、MMTの実績・見通しで構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれています」「これらが達成される保証はありません」と記載。」）
