# リクルートホールディングス（6098） 当社取締役に対する株式報酬制度の一部改定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6098/disclosure/20260514533637
種別: ガバナンス
開示日: 2026-05-15
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企業ページ: https://komori.app/company/6098

## 何が変わったか

社外取締役を除く取締役向けの株式報酬制度を一部改定し、会社が拠出する上限を1事業年度33億円、信託が取得する株式数の上限を年間100万株とする。株式等の交付時期は、対象事業年度の開始日から2年以上経過後から3年以上経過後へ延長する。

## 会社が挙げた理由

海外売上比率の拡大を背景に、グローバル市場で事業を成長させ企業価値を高め続けるため、グローバル市場での知見・経営経験を持つ優秀な人材を確保し、グローバル企業に対しても競争力のある報酬を設定するため。交付時期の延長は、対象取締役の中長期的な企業価値向上への貢献意欲をより一層高めるため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 報酬委員会（社外委員の割合：過半）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 株式報酬制度の一部を改定。会社拠出上限を1事業年度33億円、信託による取得株式数の上限を1事業年度1,000,000株とし、株式等の交付等の時期を対象事業年度の開始日から2年以上経過後から3年以上経過後へ延長。本株主総会の承認を条件に、執行役員等を含めず取締役のみを対象とする。

## 評価の根拠

- 指名・報酬の委員会の委員長を社外取締役が務めているか。: 社外が委員長（原文: 「「社外取締役を委員長とし、かつ構成員の過半を社外役員としている報酬委員会」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「本制度の一部改定について」「当社が拠出する金員の上限 1事業年度当たり33億円」「株式等の交付等の時期…対象となる事業年度の開始日から3年以上経過後」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 記載なし（原文: 「「グローバル市場での豊富な知見、経営経験を持つ優秀な人材を確保していくために…報酬を設定することが重要」」）
