# リクルートホールディングス（6098） 2026年3月期通期決算サマリー

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6098/disclosure/20260514533479
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6098

## 何が変わったか

2026年3月期は、2月の再修正予想を上回って増収増益となり、売上収益・EBITDA+S・基本EPSが過去最高を更新した。2027年3月期は、3事業すべてで増収増益を見込み、売上収益9.0%増、EBITDA+S 19.5%増を予想している。

## 会社が挙げた理由

2027年3月期については、HRテクノロジー事業のマネタイゼーションの進化と効率化、Premium Sponsored Jobsの伸長、MMT事業のGMV連動モデル拡大などを見込んでいる。2026年3月期実績が予想を上回った具体的な理由は、連結全体では示されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期通期（および2027年3月期通期業績予想）
- 売上高: {"value":3697.3,"unit":"十億円","yoy_pct":3.9}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":496.9,"unit":"十億円","yoy_pct":21.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 2026年3月期第4四半期：HRテクノロジー事業の売上収益25.5億米ドル（前年同期比14.5%増）、EBITDA+Sマージン38.7%。人材派遣事業の売上収益4,274億円（前年同期比10.1%増）、MMT事業の売上収益1,398億円（前年同期比0.6%減）。
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":4030,"unit":"十億円"},"EBITDA+S":{"value":949,"unit":"十億円"},"EBITDA+Sマージン":{"value":23.5,"unit":"%"},"EBITDA":{"value":869,"unit":"十億円"},"EBITDAマージン":{"value":21.6,"unit":"%"},"親会社所有者に帰属する利益":{"value":623,"unit":"十億円"},"基本EPS":{"value":447,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画以上（2月の再修正予想を上回り）
- セグメント別実績: {"HRテクノロジー":{"売上収益":{"value":1458.4,"unit":"十億円","yoy_pct":6.3},"売上収益（米ドル）":{"value":9674,"unit":"百万米ドル","yoy_pct":7.6},"EBITDA+S":{"value":549.9,"unit":"十億円","yoy_pct":21.5},"EBITDA+Sマージン":{"value":37.7,"unit":"%"}},"人材派遣":{"売上収益":{"value":1703.4,"unit":"十億円","yoy_pct":2.2},"EBITDA+S":{"value":99.7,"unit":"十億円","yoy_pct":2.4},"EBITDA+Sマージン":{"value":5.9,"unit":"%"}},"マーケティング・マッチング・テクノロジー（MMT）":{"売上収益":{"value":564.6,"unit":"十億円","yoy_pct":4.7},"EBITDA+S":{"value":154.9,"unit":"十億円","yoy_pct":13},"EBITDA+Sマージン":{"value":27.4,"unit":"%"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"US Average Revenue per Job（US ARPJ）":{"2026年3月期通期成長率":"17%","2026年3月期第4四半期成長率":"25%"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"米ドル為替レート":{"value":154,"unit":"円/米ドル"},"ユーロ為替レート":{"value":182,"unit":"円/ユーロ"},"経済環境":"大きな変化が起こらないこと"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"MMT EBITDA+Sマージン":{"value":35,"unit":"%程度","目標年度":"2029年3月期"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年3月期実績":{"年間":{"value":25,"unit":"円/株"}},"2027年3月期予想":{"上半期":{"value":13,"unit":"円/株"},"下半期":{"value":13,"unit":"円/株"},"年間":{"value":26,"unit":"円/株"}}}
- 配当性向: {"総還元性向":{"value":143.5,"unit":"%"}}
- 自己株式取得: {"取得枠":{"value":3500,"unit":"億円"},"期間":"進行中のプログラムは11月末頃に終了予定"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: MMT美容分野でのGross Merchant Value連動課金体系への移行、HRテクノロジー事業におけるPremium Sponsored Jobsのさらなる伸長、MMTライフスタイル領域におけるGMV連動モデルの拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期連結実績は、2月の再修正予想を上回り」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「2月の再修正予想を上回り増収増益」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期第4四半期」「セグメント売上収益はYoY+14.5%の25.5億ドル」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上収益、EBITDA+S、基本的EPSのいずれも過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「マネタイゼーションの進化と効率化が進捗することにより」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「マネタイゼーションの進化と効率化が進捗することにより」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別…売上収益」「EBITDA+S」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「更なるコスト効率の改善」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「「日本: 売上収益はYoY-4.6%」「その他領域: 売上収益はYoY+0.2%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「1ドル=154.0円、1ユーロ=182.0円と想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「経済状況の変化…為替レートの変動…により…異なる場合があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期における人材紹介サービスの回復」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2029年3月期にEBITDA+Sマージンを35%程度にする目標を維持」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「美容分野で『Gross Merchant Value連動』の課金体系への移行開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「EBITDA+Sマージン」「基本的EPS」「Return on Equity」「US Average Revenue per Job」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「EBITDA+S…+19.8%」「基本的EPS…+28.9%」「通期のEBITDA+Sマージンは過去最高」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「US Average Revenue per Job (US ARPJ) 成長率は25%」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「総還元性向は143.5%」「総額3,500億円のプログラム」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「総額7,131億円の株式配当及び自己株式取得を実施」「総額3,500億円のプログラム」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「Return on Equity %…31.0%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「通期連結実績及び業績予想ハイライト」「セグメント別…実績及び…見通し」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料構成は「通期連結実績」「セグメント別」「キャピタルアロケーション」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「経済環境の大きな変化が起こらないことを前提に」「見込む」「達成される保証はありません」」）
