# レアジョブ（6096） 2026年３月期通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6096/disclosure/20260515536954
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/6096

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結実績が、2月16日に公表した予想と比較され、売上高は予想どおり、営業利益と経常利益は上振れした一方、親会社株主に帰属する当期純利益は85百万円下振れしました。

## 会社が挙げた理由

全社的なコスト最適化により売上原価と販管費が抑制され、営業利益と経常利益は予想を上回りました。一方、繰延税金資産の取り崩し等による法人税等調整額の負担増により、親会社株主に帰属する当期純利益は予想を下回りました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":9600,"revised_forecast":9600,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":78,"change":28,"change_rate":56,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":55,"revised_forecast":93,"change":38,"change_rate":69.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":410,"revised_forecast":325,"change":-85,"change_rate":-20.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":41.83,"revised_forecast":34.16,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年 2 月 16 日
- 前期実績: 売上高9,715百万円、EBITDA749百万円、営業利益442百万円、経常利益424百万円、親会社株主に帰属する当期純利益268百万円、1株当たり当期純利益28.34円
- 修正の理由: 全社的なコスト最適化などにより売上原価及び販管費が抑制され、営業利益・経常利益は予想を上回った。一方、繰延税金資産の取り崩し等による法人税等調整額の負担増により、親会社株主に帰属する当期純利益は予想を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年 2月 16日に公表いたしました…通期連結業績予想と、本日公表いたしました実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題に「2026年３月期通期連結業績予想と実績値との差異」と記載されています。」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高の増減額は「0」、営業利益は「28」、経常利益は「38」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△85」です。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は、売上高「0.0」、営業利益「56.0」、経常利益「69.1」、親会社株主に帰属する当期純利益「△20.7」です。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は「0.0」、営業利益は「56.0」、経常利益は「69.1」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△20.7」です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「69.1」です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「0.0」です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「実績値の親会社株主に帰属する当期純利益は「325」百万円、前期通期実績は「268」百万円です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高は前回発表予想通りに推移いたしました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「繰延税金資産の取り崩し等による法人税等調整額の負担増により、親会社株主に帰属する当期純利益は前回発表予想を下回る結果」と記載されています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「全社的なコスト最適化」「売上原価及び販管費」「繰延税金資産の取り崩し等」と記載されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「全社的なコスト最適化などが奏功」と「繰延税金資産の取り崩し等による法人税等調整額の負担増」と記載されています。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各科目の「増減額（B-A）」が示されていますが、コスト最適化や税金関連要因ごとの金額は記載されていません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「繰延税金資産の取り崩し等による法人税等調整額の負担増」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄にはコスト最適化、売上原価・販管費の抑制、税金関連の負担増が記載されていますが、要因別の金額や時期は記載されていません。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由は当期の業績差異として説明されていますが、今後の継続性に関する記載はありません。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上原価及び販管費が抑制されたことにより、営業利益、経常利益ともに…上回る」とし、「法人税等調整額の負担増により」当期純利益が下回ったと記載されています。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由はコスト最適化、売上原価・販管費の抑制、繰延税金資産の取り崩し等について記載されています。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄にはコスト抑制と法人税等調整額の負担増が記載されていますが、投資や費用への再配分についての記載はありません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由欄に構造的対応に関する記載はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2025 年 4 月１日～2026 年 3 月 31 日」、開示日は「2026年5月15日」です。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「2026年３月期通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」です。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします」「抑制されたことにより」「下回る結果となりました」と記載されています。」）
