# UUUMのタイアップ・広告等によるインフルエンサーマーケティング事業の収益力強化｜フリークアウト・ホールディングス（6094）の変遷

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## 経過

- FY2024-Q1 初出 「インフルエンサーマーケティング事業では、クリエイターの様々な活動のサポート、クリエイターを活用したプロモーション、および番組制作・チャンネル運営等を行っております。当第１四半期連結累計期間においては、国内クライアントを中心にタイアップ事業の獲得を進めるとともに、アドセンス・グッズP2C・イベントなどの各事業について、収益力強化に向け改善を進めています。この結果、インフルエンサーマーケティング事業の外部顧客への売上高は5,458百万円、セグメント損失は145百万円、EBITDAは87百万円となりました。」 — UUUMを基盤とする新設事業について、クリエイター支援、プロモーション、番組制作・チャンネル運営を行い、タイアップ獲得とアドセンス・グッズP2C・イベントの改善による収益力強化を進めている。 (https://komori.app/company/6094/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間においては、人的資源の最適化などによる構造改革が順調に進捗したほか、グッズP2C事業を含めた各事業が順調に推移しております。この結果、インフルエンサーマーケティング事業の外部顧客への売上高は10,383百万円、セグメント損失は184百万円、EBITDAは320百万円となりました。」 — UUUMを基盤とするインフルエンサーマーケティング事業で構造改革が進捗し、グッズP2Cを含む各事業が推移した。外部顧客売上高10,383百万円、セグメント損失184百万円、EBITDA320百万円を計上した。 (https://komori.app/company/6094/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「当連結会計年度においては、人的資源の最適化などによる構造改革が順調に進捗しております。この結果、インフルエンサーマーケティング事業の外部顧客への売上高は22,074百万円、セグメント損失は122百万円、EBITDAは718百万円となりました。」 — UUUMを基盤とするインフルエンサーマーケティング事業で人的資源の最適化等の構造改革が進捗し、通期売上高22,074百万円、EBITDA718百万円を計上した。 (https://komori.app/company/6094/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「インフルエンサーマーケティング事業では、クリエイターの多様な活動をサポートし、クリエイターを活用したプロモーションや番組制作、チャンネル運営等を行っております。当中間連結会計期間においては、前期から取り組んでいた構造改革の成果が現れ、収益性が向上しております。この結果、インフルエンサーマーケティング事業の外部顧客への売上高は9,600百万円（前年同期比7.5％減）、セグメント損失は9百万円（前年同期はセグメント損失184百万円）、EBITDAは284百万円（前年同期比11.2％減）となりました。」 — UUUMを基盤とする事業で構造改革の成果が現れ、売上高は減少したもののセグメント損失は184百万円から9百万円へ縮小し、EBITDAベースで利益貢献を続けた。 (https://komori.app/company/6094/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「当連結会計年度においては、前年同期比で売上高、EBITDAが減益となりましたが、構造改革の取り組みを継続しており、収益性の回復に向けた体質改善を進めております。この結果、インフルエンサーマーケティング事業の外部顧客への売上高は19,454百万円（前年同期比11.9％減）、セグメント損失は28百万円（前年同期はセグメント損失122百万円）、EBITDAは528百万円（前年同期比26.5％減）となりました。」 — インフルエンサーマーケティング事業は売上高・EBITDAが減少した一方、構造改革の継続によりセグメント損失は122百万円から28百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/6094/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「こうした構造改革が着実に進捗したことで、マーケティング領域において前期を上回る成果が得られたことに加え、クリエイターマネジメントを主軸とする既存事業においても、トップクリエイターのイベント開催をはじめとする各施策が寄与し、事業が再成長いたしました。これらの結果、前年同期比で売上高、営業利益、EBITDAがいずれも増益となりました。」 — UUUMを基盤とするクリエイター事業では、構造改革、マーケティング領域の成果、トップクリエイターのイベント等により事業が再成長し、売上高・営業利益・EBITDAが前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/6094/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 前進 「こうした構造改革が着実に進捗したことで、マーケティング領域において前期を上回る成果が得られたことに加え、クリエイターマネジメントを主軸とする既存事業においても、トップクリエイターのイベント開催をはじめとする各施策が寄与し、事業が再成長いたしました。」 — マーケティング部門の分社化後の構造改革とトップクリエイター関連施策を通じ、クリエイター事業の再成長を記載している。 (https://komori.app/company/6094/disclosure/20260515537704)
- 2026-05-15 後退 「第2四半期に先行したグッズ販売等の収益が落ち着くため、第3四半期は売上・利益ともに減少する見込み（第4四半期以降再成長）」 — 第2四半期の成長後、グッズ販売等の収益の反動により第3四半期は売上・利益が減少し、第4四半期以降に再成長する見通しが示された。 (https://komori.app/company/6094/disclosure/20260515537721)
- 2026-05-19 前進 「そして、この成長は構造的なものであり、持続可能と考えています。」 — クリエイタービジネスの成長について、トップクリエイターのイベントだけでなく、グッズ販売、P2C Studio、UUUMマーケティングの成長を基盤とする構造的・持続可能な成長との説明が加わった。 (https://komori.app/company/6094/disclosure/20260519540686)
- 2026-08-14 前進 「一方で、アドセンス収益やUUUMマーケティングの堅調な推移により、第2四半期公表の見通し（EBITDA 1〜2億円前後）を上回る好調な水準で着地」 — クリエイタービジネスでは、アドセンス収益とUUUMマーケティングの堅調な推移により、従来見通しを上回る水準となった。 (https://komori.app/company/6094/disclosure/20260814520810)
- 2026-08-18 再掲 「認識に変更はございません。第 3 四半期の実質ベースでの減益は、大型イベントおよびグッズ販売の収益が上期に偏重したことによる期ずれが主因です。」 — クリエイタービジネスの構造的・持続的な成長に関する認識を維持し、第3四半期の実質ベースの減益を収益計上時期の偏りによるものと説明している。 (https://komori.app/company/6094/disclosure/20260818522352)
