# UUUM株価下落に伴う株式減損とのれん償却｜フリークアウト・ホールディングス（6094）の変遷

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## 経過

- FY2024-Q2 初出 「一方で、当社が保有するUUUM株式会社の株式の市場価格が取得価額に比べて著しく下落したことに伴い、個別決算において当該株式の減損処理を計上したため、連結決算において、「連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針」（日本公認会計士協会、最終改正2022年10月28日、会計制度委員会報告第７号）第32項の規定に基づき、のれん償却額を特別損失として計上しました。」 — UUUM株式の市場価格が取得価額を著しく下回ったため個別決算で株式減損を計上し、連結決算ではのれん償却額3,212,733千円を特別損失として計上した。 (https://komori.app/company/6094/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「UUUM株式会社の株式の市場価格が取得価額に比べて著しく下落し、回復する見込みがあると認められないことから、第２四半期連結会計期間において、関係会社株式評価損を3,519,361千円計上しております。」 — UUUM株式の減損について、個別決算で関係会社株式評価損3,519,361千円を計上し、連結決算ではのれん償却額3,212,733千円を特別損失として計上した。 (https://komori.app/company/6094/filing/2023-fy)
- FY2025 再定義 「当連結会計年度末において、ＵＵＵＭ株式会社については株式取得時の事業計画と当連結会計年度末の実績に乖離が見られることから、ＵＵＵＭ株式会社に係るのれん1,233,062千円及び顧客関連資産2,815,363千円について減損の兆候があると判断しておりますが、のれん及び顧客関連資産を含む資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が当該資産グループの帳簿価額を上回るため、減損損失の認識は不要と判断しております。」 — 前年度に計上したUUUM株式減損・のれん償却の後、当年度は減損の兆候を認識しつつも、将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回るとして追加の減損損失は計上していない。 (https://komori.app/company/6094/filing/2024-fy)
