# 投資事業部門の設立によるベンチャー投資の事業化｜フリークアウト・ホールディングス（6094）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q1 初出 「当第１四半期連結累計期間よりベンチャー投資を事業として開始しておりますが、同事業については早々に収益貢献を開始しております。」 — 従前から行っていたベンチャー企業への投資を、投資事業部門の設立により組織的な事業として開始した。既存投資先の一部売却により、当四半期の投資事業は売上高354百万円、セグメント利益183百万円、EBITDA183百万円となった。 (https://komori.app/company/6094/filing/2019-q3)
- FY2020-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間においては、既存の投資先について一部売却を行いました。この結果、投資事業の売上高は347百万円、セグメント利益は172百万円、EBITDAは172百万円となりました。」 — 投資事業で既存投資先の一部売却を行い、売上高347百万円、セグメント利益・EBITDA各172百万円を計上した。 (https://komori.app/company/6094/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間においては、既存の投資先について一部売却を行いました。この結果、投資事業の売上高は345百万円、セグメント利益は168百万円、EBITDAは168百万円となりました。」 — 投資事業で既存投資先の一部売却を行い、売上高345百万円、セグメント利益・EBITDA各168百万円を計上した。 (https://komori.app/company/6094/filing/2020-q2)
- FY2020 前進 「当連結会計年度においては、既存の投資先について一部売却を行いました。この結果、投資事業の売上高は442百万円、セグメント利益は180百万円、EBITDAは175百万円となりました。」 — 投資事業を通期で運営し、既存投資先の一部売却により売上高442百万円、セグメント利益180百万円、EBITDA175百万円を計上した。 (https://komori.app/company/6094/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間においては、営業投資有価証券の売却は行っておりません。
この結果、投資事業の売上高はなく（前年同四半期は354百万円）、セグメント損失は３百万円（前年同四半期はセグメント利益183百万円）、EBITDAは△３百万円（前年同四半期は183百万円）となりました。」 — 投資事業では当四半期に営業投資有価証券の売却を行わず、売上高がなく、セグメント利益・EBITDAが前年同期の利益から損失へ転じた。 (https://komori.app/company/6094/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 その他 「投資事業では、Global展開のポテンシャルを有する製品/ソリューションを開発するITベンチャー企業を主たる投資対象として、投資リターンによる企業価値の向上を図るための事業を行っております。当第２四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染症の影響を比較的受けやすい投資先の有価証券について、減損を実施しております。この結果、投資事業の売上高はなく（前年同四半期は347百万円）、セグメント損失は68百万円（前年同四半期はセグメント利益172百万円）、EBITDAは△68百万円（前年同四半期は172百万円）となりました。」 — 投資事業は投資先有価証券の減損により、売上高がなく、セグメント利益・EBITDAが前年同期の利益から損失へ転じた。 (https://komori.app/company/6094/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染症の影響を比較的受けやすい投資先の有価証券について一部減損を実施した一方で、投資先の有価証券を一部売却し、バランスシートは改善されています。」 — 投資先有価証券の一部減損が生じた一方、一部売却を行い、バランスシートが改善したと記載された。投資事業は売上高480百万円、セグメント利益115百万円となった。 (https://komori.app/company/6094/filing/2021-q2)
- FY2021 その他 「当連結会計年度においては、新型コロナウイルス感染症の影響を比較的受けやすい一部の投資先の有価証券について減損を実施した一方で、投資先の有価証券の一部売却を実施いたしました。この結果、投資事業の外部顧客への売上高は521百万円（前年同期比17.9％増）、セグメント利益は147百万円（前年同期比18.6％減）、EBITDAは124百万円（前年同期比29.1％減）となりました。」 — 投資先有価証券の減損と一部売却が併存し、投資事業は売上高521百万円を計上した一方、利益・EBITDAは前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/6094/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「投資事業では、Global展開のポテンシャルを有する製品/ソリューションを開発するITベンチャー企業を主たる投資対象として、投資リターンによる企業価値の向上を図るための事業を行っております。
当第１四半期連結累計期間においては、運営するファンドFreakOut Shinsei Fund社（持分法適用会社）にて一部保有する有価証券の減損を実施いたしました。
この結果、投資事業の売上高はなく、セグメント損失は１百万円（前年同四半期はセグメント損失３百万円）、EBITDAは△13百万円（前年同四半期は△８百万円）となりました。」 — 投資事業では売上高がなく、運営ファンドの保有有価証券を減損した。セグメント損失は1百万円、EBITDAは13百万円の赤字となった。 (https://komori.app/company/6094/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 その他 「投資事業では、Global展開のポテンシャルを有する製品/ソリューションを開発するITベンチャー企業を主たる投資対象として、投資リターンによる企業価値の向上を図るための事業を行っております。当第２四半期連結累計期間においては、運営するファンドFreakOut Shinsei Fund社（持分法適用会社）にて一部保有する有価証券の減損を実施いたしました。この結果、投資事業の売上高はなく、セグメント損失は３百万円（前年同四半期はセグメント損失68百万円）、EBITDAは△18百万円（前年同四半期は△68百万円）となりました。」 — 投資先有価証券の減損は継続したが、投資事業のセグメント損失は前年同期の68百万円から3百万円へ、EBITDA赤字は68百万円から18百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/6094/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間においては、一部保有する有価証券の減損を実施いたしました。この結果、投資事業の外部顧客への売上高はなく、セグメント損失は308百万円（前年同四半期はセグメント利益115百万円）、EBITDAは△326百万円（前年同四半期は116百万円）となりました。」 — 投資事業では一部保有有価証券の減損を実施し、セグメント損益は前年同期の115百万円の利益から308百万円の損失へ、EBITDAは116百万円から326百万円の赤字へ悪化した。 (https://komori.app/company/6094/filing/2022-q2)
- FY2022 その他 「当連結会計年度においては、一部保有する有価証券の減損を実施いたしました。この結果、投資事業の外部顧客への売上高は１百万円、セグメント損失は325百万円（前年同期はセグメント利益147百万円）、EBITDAは△350百万円（前年同期は124百万円）となりました。」 — 投資事業では有価証券の減損が続き、通期でセグメント損失325百万円、EBITDA△350百万円となり、前年の利益から損失へ転じた。 (https://komori.app/company/6094/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間においては、営業投資有価証券の売却は行っておりません。
この結果、投資事業の外部顧客への売上高は９百万円（前年同四半期は売上高なし）、セグメント利益は０百万円（前年同四半期はセグメント損失１百万円）、EBITDAは△15百万円（前年同四半期は△13百万円）となりました。」 — 営業投資有価証券の売却は行われなかったが、外部顧客向け売上高9百万円を計上した。セグメント利益はほぼ損益均衡となった一方、EBITDA赤字は継続した。 (https://komori.app/company/6094/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間においては、投資先からの配当金受領等を実施いたしました。この結果、投資事業の外部顧客への売上高は429百万円（前年同四半期は売上高なし）、セグメント利益は410百万円（前年同四半期はセグメント損失３百万円）、EBITDAは388百万円（前年同四半期は△18百万円）となりました。」 — 投資先からの配当金受領等により、投資事業は売上高429百万円、セグメント利益410百万円、EBITDA388百万円を計上し、前年同期の損失から利益へ転じた。 (https://komori.app/company/6094/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間においては、投資先からの配当金受領及び有価証券の一部売却等を実施いたしました。この結果、投資事業の外部顧客への売上高は563百万円（前年同四半期は売上高なし）、セグメント利益は539百万円（前年同四半期はセグメント損失308百万円）、EBITDAは507百万円（前年同四半期は△326百万円）となりました。」 — 投資先からの配当金受領および有価証券の一部売却等により、投資事業は前年同期の損失から利益へ転じ、売上高563百万円、セグメント利益539百万円、EBITDA507百万円を計上した。 (https://komori.app/company/6094/filing/2023-q2)
- FY2024-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間においては、営業投資有価証券の減損を行っております。この結果、投資事業の外部顧客への売上高は６百万円（前年同四半期比32.5％減）、セグメント損失は５百万円（前年同四半期はセグメント利益０百万円）、EBITDAは△８百万円（前年同四半期は△15百万円）となりました。」 — 投資事業では営業投資有価証券の減損を行い、売上高は減少した一方、セグメント損失5百万円を計上した。EBITDA赤字は前年同期から縮小した。 (https://komori.app/company/6094/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間においては、営業投資有価証券の減損及び有価証券の一部売却等を実施いたしました。この結果、投資事業の外部顧客への売上高は38百万円（前年同四半期比91.0％減）、セグメント損失は４百万円（前年同四半期はセグメント利益410百万円）、EBITDAは△10百万円（前年同四半期は388百万円）となりました。」 — 営業投資有価証券の減損と有価証券の一部売却を行い、投資事業は売上高・利益・EBITDAが前年同期を大きく下回り、セグメント損失4百万円を計上した。 (https://komori.app/company/6094/filing/2024-q1)
- FY2024 その他 「当連結会計年度においては、営業投資有価証券の減損及び有価証券の一部売却等を実施いたしました。この結果、投資事業の外部顧客への売上高は51百万円（前年同期比96.5％減）、セグメント損失は72百万円（前年同期はセグメント利益1,367百万円）、EBITDAは△87百万円（前年同期は1,329百万円）となりました。」 — 投資事業は減損・一部売却を行ったものの、売上高が96.5％減少し、前年の利益からセグメント損失・EBITDA赤字へ転じた。 (https://komori.app/company/6094/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「当中間連結会計期間においては、投資先に対する管理報酬の売上計上および配当金収入の計上を行った一方で、一部投資銘柄については減損損失を計上しております。この結果、投資事業の外部顧客への売上高は45百万円（前年同期比18.4％増）、セグメント損失は10百万円（前年同期はセグメント損失4百万円）、EBITDAは△16百万円（前年同期は△10百万円）となりました。」 — 管理報酬・配当金収入を計上した一方、一部投資銘柄の減損により、投資事業のセグメント損失とEBITDA赤字が前年同期から拡大した。 (https://komori.app/company/6094/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「当連結会計年度においては、投資先に対する管理報酬の売上計上および配当金収入の計上を行った一方で、一部投資銘柄については減損損失を計上しております。この結果、投資事業の外部顧客への売上高は58百万円（前年同期比14.2％増）、セグメント損失は6百万円（前年同期はセグメント損失72百万円）、EBITDAは△21百万円（前年同期は△87百万円）となりました。」 — 管理報酬・配当金収入を計上し、投資事業の売上高が増加した。減損は継続したが、セグメント損失とEBITDA赤字は前年から縮小した。 (https://komori.app/company/6094/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「当中間連結会計期間においては、投資先に対する管理報酬の売上計上及び一部投資銘柄を売却し売上を計上しており、利益面においても大きく貢献いたしました。この結果、投資事業の外部顧客への売上高は641百万円（前年同期は45百万円）、セグメント利益は591百万円（前年同期はセグメント損失10百万円）、EBITDAは587百万円（前年同期は△16百万円）となりました。」 — 管理報酬の計上と投資銘柄の一部売却により、投資事業は前年同期の赤字からセグメント利益591百万円、EBITDA587百万円へ改善した。 (https://komori.app/company/6094/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 前進 「投資事業の外部顧客への売上高は641百万円（前年同期は45百万円）、セグメント利益は591百万円（前年同期はセグメント損失10百万円）、EBITDAは587百万円（前年同期は△16百万円）となりました。」 — 投資事業が前年同期の損失からセグメント利益・EBITDAの計上へ改善し、投資先株式の一部売却等が利益に貢献した。 (https://komori.app/company/6094/disclosure/20260515537704)
- 2026-08-14 前進 「この結果、投資事業の外部顧客への売上高は644百万円（前年同四半期は52百万円）、セグメント利益は581百万円（前年同四半期はセグメント損失6百万円）、EBITDAは575百万円（前年同四半期は△16百万円）となりました。」 — 投資事業は一部投資銘柄の売却と管理報酬の計上により、前年同期の赤字からセグメント利益・EBITDAの黒字へ改善した。 (https://komori.app/company/6094/disclosure/20260814520757)
