# 資本準備金の減少による資本政策上の柔軟性・機動性の確保｜フリークアウト・ホールディングス（6094）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「今後の資本政策上の柔軟性および機動性を確保するため、会社法第 448 条第１項の規定に基づき、資本準備金の額の一部を減少し、その減少した全額をその他資本剰余金に振り替えるものであります。」 — 資本準備金800百万円を減少してその他資本剰余金へ振り替える方針を示した。 (https://komori.app/company/6094/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 達成 「平成30年１月23日
（注）
―
13,310,900
―
1,428,755
△800,000
608,755
(注) 会社法第448条第１項の規定に基づき、資本準備金を減少し、その他資本剰余金へ振り替えたものであります。」 — 資本政策上の柔軟性・機動性を確保する方針として示されていた資本準備金800百万円の減少とその他資本剰余金への振替が、平成30年1月23日に実施された。 (https://komori.app/company/6094/filing/2018-q1)
- FY2019 引き上げ 「現在生じております繰越利益剰余金の欠損額を填補し、財務体質の健全化と今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保することを目的としております。資本金3,333,834千円のうち1,000,000千円、資本準備金2,513,834千円のうち1,000,000千円を減少し、その他資本剰余金2,000,000千円を繰越利益剰余金に振り替えるものであります。」 — 過去の資本準備金800百万円の減少に続き、資本金・資本準備金を各1,000百万円減少させ、2,000百万円の欠損填補を行う計画が示された。 (https://komori.app/company/6094/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 達成 「当社は、利益剰余金欠損額を填補し、財務体質の健全化と今後の資本政策の柔軟性及び機敏性を確保することを目的として、2019年12月20日開催の定時株主総会において資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分を決議し、2020年３月31日付でその効力が発生しました。これに伴い、資本金が1,000,000千円、資本準備金が1,000,000千円それぞれ減少し、その他資本剰余金が2,000,000千円増加しております。」 — 資本政策の柔軟性・機敏性の確保と欠損填補を目的とした、資本金・資本準備金各1,000百万円の減少およびその他資本剰余金2,000百万円への振替が実施された。 (https://komori.app/company/6094/filing/2020-q1)
