# フリークアウト・ホールディングス（6094） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6094/filing/2021-q1
提出日: 2021-05-14
対象期間: 2021-01-01 〜 2021-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/6094
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100LC8C.pdf

## 事業

フリークアウト・ホールディングスは、広告・マーケティング事業を主力とする企業グループであり、第２四半期連結累計期間は海外拠点を含む広告事業の堅実な成長と、投資事業・その他事業の横断的な管理強化を推進しました。国内広告事業では中核子会社のフリークアウトが新型コロナウイルスの影響で落ち込みがあった期間の回復をみせ、プレミアム媒体支援領域（動画・Connected TV領域を含む）の寄与が安定しました。海外ではPlaywire, LLCが大きく成長を牽引し、中国・台湾を中心とする拠点も収益を貢献させました。一方、投資先の一部有価証券で減損を実施、持分法適用会社のIRIS社は黒字回復し再度収益貢献しました。第２四半期累計期間の業績は、売上高14,500百万円、営業利益653百万円、経常利益847百万円、EBITDA856百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益821百万円となりました。セグメント別では広告・マーケティング事業の売上高が14,469百万円、セグメント利益は974百万円、EBITDAは1,147百万円となり、投資事業は売上高ゼロ、セグメント損失は68百万円、EBITDAは△68百万円、その他事業は売上高30百万円、セグメント利益223百万円、EBITDA254百万円となりました。なお、DMP事業を構成していたIntimate Mergerの株式を一部譲渡したことにより、DMP事業は報告セグメントから除外され、持分法による投資損益は「その他事業」に含めて記載しております。

## 数字

- 設備投資: 15百万円
- フリーキャッシュフロー: 4億円

## セグメント

- 広告・マーケティング事業 / 売上高 145億円 / 営業利益 10億円
- 投資事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -68百万円
- その他事業 / 売上高 30百万円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
