# フリークアウト・ホールディングス（6094） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6094/filing/2020-q1
提出日: 2020-05-15
対象期間: 2020-01-01 〜 2020-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/6094
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100ILNX.pdf

## 事業

本 report はフリークアウト・ホールディングス（証券コード: 6094）の第2四半期連結会計期間に関する有価証券報告書の原文に基づく事実抽出結果である。グループは投資事業部門を設立したことに伴い投資事業を新たに加え、報告セグメントの区分を変更している。国内インターネット広告市場を主軸に、「Red」（モバイルマーケティングプラットフォーム）、「Poets」（ネイティブアドプラットフォーム）、動画広告マーケットプレイス「TVer PMP」等の推進により、DSP事業の売上高が大きく寄与している。海外では米国法人「Playwire, LLC」、インドネシア子会社、台湾子会社が堅調に推移し、台湾法人「adGeek Marketing Consulting Co., Ltd」が黒字化した。持分法適用会社としてIRIS社のデジタルサイネージ提供事業が順調に推移している。なお、2020年3月以降、新型コロナウイルス感染症の影響で受注キャンセルや新規顧客獲得機会の喪失が発生し、短期的に収益化が難しい事業で追加的な清算を進めている。 DSP事業は国内外での不確実性の影響を受けつつも、海外子会社の貢献とともに売上高は増加。DMP事業は旅行・エンタテインメント業界の広告費影響により売上・売上総利益が低下した。投資事業は既存投資先の一部売却を実施。その他事業は海外拠点拡大に伴う管理体制強化と配当の受領等を実施した。

## 数字

- 設備投資: 68百万円
- フリーキャッシュフロー: -5億円

## セグメント

- DSP事業 / 売上高 121億円 / 営業利益 4億円
- DMP事業 / 売上高 11億円 / 営業利益 30百万円
- 投資事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 2億円
- その他事業 / 売上高 8億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
