# フリークアウト・ホールディングス（6094） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6094/filing/2016-q2
提出日: 2017-02-14
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6094
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009PPF.pdf

## 事業

本四半期の焦点は、持株会社体制への移行を伴う組織再編と、それに伴う事業方針の明確化である。平成28年1月4日を効力日とする本件会社分割（新設分割）により、当社を分割会社とし、新設分割設立会社として「株式会社フリークアウト」を設立、当社は持株会社となる「株式会社フリークアウト・ホールディングス」へ商号変更した。分割の目的は、グループ経営の戦略立案機能の強化、グループ各社の権限・責任の明確化と経営の自主性の推進、グループ経営管理および業務執行の分離によるコーポレート・ガバナンスの向上である。分割に際して、普通株式1,000株を新設分割設立会社（株式会社フリークアウト）に割り当て、当社がその全株を取得する。新設分割設立会社の概要は、商号「株式会社フリークアウト」、代表者「時吉 啓司」、住所「東京都港区六本木六丁目3番1号」、資本金「50百万円」、事業内容「DSP事業」である。分割された事業の経営成績は、平成28年9月期の売上高4,677百万円である。分割後の持株会社としての連結方針は、グループ経営戦略の推進とガバナンス強化を目的とする。将来見通し・戦略方針としては、グループ経営の戦略立案機能の強化とコーポレート・ガバナンスの向上を図るための持株会社体制の整備を進める方針。DSP事業・DMP事業を中核に据え、スマートフォン広告市場の成長を背景に「Red」を牽引役として位置づけ、全事業領域の拡大を継続する方針。

## セグメント

- DSP事業 / 売上高 2百万円 / 営業利益 0百万円
- DMP事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
