# フリークアウト・ホールディングス（6094） 2026年9月期 第3第四半期決算 質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6094/disclosure/20260818522352
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-18
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6094

## 何が変わったか

第3四半期決算に関する投資家の質問への回答を開示した。利益の進捗は通期予想を上回っているものの、為替や有価証券減損のリスクを理由に通期予想は据え置き、北米事業のEBITDA見通しは7億円から5〜6億円へ引き下げた。

## 会社が挙げた理由

通期予想を据え置いた理由として、直近の不安定な為替動向と有価証券の減損可能性を挙げている。北米事業の見通しを引き下げた理由は、粗利率の高い直販領域の回復が想定よりやや後ろ倒しとなったため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年9月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":109.8,"unit":"通期予想に対する進捗率（%）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":170.4,"unit":"通期予想に対する進捗率（%）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"前年比3億円弱増加","unit":"円"}
- 当四半期3か月の実績: {"クリエイタービジネス実質ベースEBITDA":{"value":3.1,"unit":"億円"},"クリエイタービジネス実質ベース前年差":{"value":-0.8,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"経常利益":"109.8%","親会社株主に帰属する当期純利益":"170.4%","EBITDA":"8割程度"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: {"EBITDA進捗率":{"value":"8割程度","unit":"通期予想比","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 直近の不安定な為替動向、有価証券の減損可能性
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 投資事業で実現した利益の30%を株主還元施策に充当
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 通期予想据え置きの理由、北米事業のEBITDA見通し引き下げと販管費方針、AI Agent事業の収益性と参入障壁、タレンティオ売却益の株主還元、クリエイタービジネスの減益要因と再成長
- 新しい施策: 第4四半期からUDN SPORTSの業績取り込みを開始、AI Agent事業（スミカ・HAWK）を次期中期経営計画の成長ドライバーとして推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「経常利益は通期予想に対して109.8%、親会社株主に帰属する当期純利益は170.4%」「EBITDAについても8割程度の進捗率」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「非常に好調な進捗を見せております」「現時点では上方修正を見送る判断」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期の実質ベースでの減益」「3.1億円で着地」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「上方修正を見送る判断」「第2四半期に続いて2回連続の据え置き」「今回5〜6億円へと引き下げ」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「直販領域の回復が想定よりやや後ろ倒し」「大型イベントおよびグッズ販売の収益が上期に偏重したことによる期ずれが主因」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「粗利率の高い直販領域の回復が想定よりやや後ろ倒し」「大型イベントおよびグッズ販売の収益が上期に偏重」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費が前年比3億円弱増加」「販管費のカットを速やかに行っていく方針」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「直販領域の回復が想定よりやや後ろ倒し」「期ずれが主因」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「直近の不安定な為替動向や有価証券の減損の可能性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期と来期に向けて回収は進む」「合理的な算定が可能になった時点で速やかに修正を検討」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「次期中期経営計画においても非常に重要なものになる」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「第4四半期より取り込みを開始するUDN SPORTS」「AI Agentビジネス（スミカ・HAWK）」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「EBITDAについても8割程度の進捗率」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「前年同期比に関するKPIの記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「投資事業で実現した利益の30%を株主還元施策にあてるという方針に変更はございません」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「主なご質問と、当社からの回答を取りまとめたもの」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1〜Q5の決算説明会質疑応答で構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的な還元額や手法については確定次第速やかに公表いたします」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「減損の可能性」「総合的に検討」「合理的な算定が可能になった時点で」「確定次第」」）
