# フリークアウト・ホールディングス（6094） 2026年9月期　第3四半期決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6094/disclosure/20260814520757
種別: 決算
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6094

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比15.9％増となり、営業損益・最終損益ともに赤字から黒字へ改善しました。一方、報告セグメントの区分を見直し、投資事業やクリエイター事業の利益貢献が拡大しました。

## 会社が挙げた理由

プロダクト事業ではGP、スミカ、ストアギークの貢献や、海外でのDirect Salesの回復がありました。投資事業では保有株式の一部売却が利益に貢献し、クリエイター事業ではマーケティング部門の分社化などの構造改革、トップクリエイターのイベント開催などが寄与しました。また、持分法適用会社のIRISによる持分法投資利益も大きく貢献しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":42780,"unit":"百万円","yoy_pct":15.9}
- 営業利益: {"value":803,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":1757,"unit":"百万円","yoy_pct":852.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1346,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 77.50円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":30.6,"前期末":26.1}
- 総資産: {"value":38854,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":13663,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":55600,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5},"営業利益":{"value":1300,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":183.4},"純利益":{"value":790,"unit":"百万円","yoy_pct":186.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":831830,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":77503,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":99935,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":7550,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":237550,"unit":"千円"},{"項目":"本社移転費用","value":60396,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":77503,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":5700,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』と記載。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（証券アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 18022924
- 期末自己株式数: 646412
- 業績の増減要因: プロダクト事業のGP、スミカ、ストアギーク、海外のDirect Sales回復、投資先株式の一部売却、クリエイター事業の構造改革やイベント施策、IRISの持分法投資利益が業績に貢献した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2026年9月期第3四半期の売上高42,780百万円、通期予想55,600百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高42,780百万円、通期予想55,600百万円。営業利益803百万円、通期予想1,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高42,780百万円（前年同四半期比15.9％増）、営業利益803百万円（前年同四半期は営業損失4百万円）、経常利益1,757百万円（同852.7％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益1,346百万円（前年同四半期は損失273百万円）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高42,780百万円、前年同期36,907百万円。営業利益803百万円、前年同期は営業損失4百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益803百万円、経常利益1,757百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,346百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益803百万円、通期営業利益予想1,300百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年9月期の年間配当金合計0.00円、2026年9月期予想の期末・合計配当0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別利益合計107,485千円、特別損失合計381,150千円。特別損失に投資有価証券評価損237,550千円、減損損失77,503千円、本社移転費用60,396千円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「損益計算書の特別損失に『減損損失77,503千円』と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「プロダクト事業のセグメント利益は518,129千円（前年同期比8.0％増）、投資事業は581,967千円（前年同期は損失6,296千円）、クリエイター事業は1,279,363千円（前年同期14,999千円）、その他事業は損失1,149,644千円（前年同期損失494,465千円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高42,780,169千円・営業利益803,894千円、前年同期の売上高36,907,562千円・営業損失4,512千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年9月期第3四半期30.6％、2025年9月期26.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「『当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「『こうした構造改革が着実に進捗したことで、マーケティング領域において前期を上回る成果が得られた』、『資本効率の改善及びポートフォリオの最適化を目的として、保有株式の一部売却を実施』」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「事業別の要因説明はあるが、個別要因ごとの寄与額・数量の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「『構造改革が着実に進捗』、『サービスの拡大を進め』、『保有株式の一部売却を実施』、『トップクリエイターのイベント開催をはじめとする各施策が寄与』」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は』と実績を断定。将来については『その達成を当社として約束する趣旨のものではありません』、『実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります』と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間『2025年10月1日〜2026年6月30日』、売上高42,780百万円、営業利益803百万円、通期売上高予想55,600百万円、営業利益予想1,300百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『物価上昇の高止まりに加え、中東情勢の不安定さに起因する原油高や金融資本市場の変動などにより、依然として先行き不透明な状況が続いております。』」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「『当第3四半期連結累計期間より、報告セグメントの区分について…再定義の上で名称変更』、『前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については…組替え後の数値を記載』」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無』、②『①以外の会計方針の変更：無』、③『会計上の見積りの変更：無』、④『修正再表示：無』」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無』」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』、『決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト・機関投資家向け）』」）
