# フリークアウト・ホールディングス（6094） 2025年9月期　第3四半期決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6094/disclosure/20250814542261
種別: 決算
開示日: 2025-08-14
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企業ページ: https://komori.app/company/6094

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比1.7％減となった一方、営業損失は56百万円から4百万円へ、親会社株主に帰属する四半期純損失は2,751百万円から273百万円へ縮小した。経常利益は71.1％減少し、通期業績予想と配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

広告事業では日本の「Scarlet」「GP」が順調に推移し、海外ではProgrammatic Salesが好調だった一方、Direct Salesが回復途上にあることが利益の重しとなった。インフルエンサーマーケティング事業では構造改革を継続し、持分法適用会社のIRISは利益に貢献した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年10月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":36907,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.7}
- 営業利益: {"value":-4,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":184,"unit":"百万円","yoy_pct":-71.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-273,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △15.74円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":25.3,"前期末":30.4}
- 総資産: {"value":39299,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11567,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":53000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5},"営業利益":{"value":"△200～300","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"50～550","unit":"百万円","yoy_pct":"△86.4～△49.9"},"純利益":{"value":"△850～△350","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"広告事業":{"value":22420171,"unit":"千円","yoy_pct":2.7},"投資事業":{"value":52431,"unit":"千円","yoy_pct":15.6},"インフルエンサーマーケティング事業":{"value":14112614,"unit":"千円","yoy_pct":-9.5},"その他事業":{"value":322344,"unit":"千円","yoy_pct":290.5}}
- セグメント別利益: {"広告事業":{"value":537770,"unit":"千円","yoy_pct":-27.2},"投資事業":{"value":-6296,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"インフルエンサーマーケティング事業":{"value":-91423,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"その他事業":{"value":-444562,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":770463,"unit":"千円"}
- 減損損失: 投資有価証券評価損（投資銘柄）14,477千円。固定資産に係る重要な減損損失は該当事項なし。
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":58749,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":5,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":14477,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社整理損失引当金繰入額","value":8624,"unit":"千円"},{"項目":"本社移転費用引当金繰入額","value":451292,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":12677,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な変更なし（新規0社、除外0社）
- 重要な後発事象: 新株予約権を発行し、同数の既発行新株予約権105,000株分を経営陣が放棄することを決議。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（証券アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 18,022,924株
- 期末自己株式数: 646,412株
- 業績の増減要因: 広告事業（日本）のScarlet及びGPが順調に推移。海外広告事業はProgrammatic Salesが好調な一方、Direct Salesが回復途上。インフルエンサーマーケティング事業は構造改革を継続し、IRISは利益に貢献。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高36,907百万円、通期予想53,000百万円。対象期間は2024年10月1日～2025年6月30日で、第3四半期決算。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比1.7％減、経常利益は71.1％減。営業損失は△56百万円から△4百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は△2,751百万円から△273百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は37,536百万円から36,907百万円、営業損失は△56百万円から△4百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「営業損失△4百万円、経常利益184百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失△273百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年9月期の年間配当金合計は0.00円、2025年9月期予想も合計0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績0.00円、今期予想0.00円の記載があるが、配当性向・DOE等の方針数値は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計487,071千円、うち本社移転費用引当金繰入額451,292千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「一部投資銘柄については減損損失を計上しております」および投資有価証券評価損14,477千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「広告事業のセグメント利益は前年同期比27.2％減。投資事業はセグメント損失△75百万円から△6百万円、インフルエンサーマーケティング事業は△119百万円から△91百万円、その他事業は△75百万円から△444百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「前年同期の売上高37,536百万円・営業損失△56百万円、当期の売上高36,907百万円・営業損失△4百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年9月期第3四半期25.3％、2024年9月期30.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「Programmatic Salesが好調だった一方で、Direct Salesが依然として回復途上」、「Scarlet」及び「GP」が順調に推移。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「Programmatic Salesが好調」、「Direct Salesが依然として回復途上」、「構造改革の取り組みを継続」と記載されているが、各要因の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「Scarlet」及び「GP」が順調に推移、「構造改革の取り組みを継続」、「グループに対する管理体制の強化」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期営業利益予想は「△200～300」百万円。また「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年9月期第3四半期（2024年10月1日～2025年6月30日）」および売上高36,907百万円、営業損失△4百万円等の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「通商政策などのアメリカの政策動向、急激な為替変動や金利動向、地政学リスクなど不安定な国際情勢」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「経営成績表に「％表示は、対前年同四半期増減率」とあり、2025年9月期第3四半期と2024年9月期第3四半期の数値が併記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「会計上の見積りの変更は「有」。資産除去債務の見積り変更および本社移転に伴う固定資産の耐用年数の変更を記載。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「新株予約権の発行及び既発行新株予約権の一部放棄」。今回発行分と同数の105,000株の新株予約権について放棄を受け入れることを決議。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「経営成績、財政状態、セグメント情報等の記載に受注高・受注残高の数値はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績概況では各事業の状況が文章で説明されているが、財務数値以外の定量的KPIの記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「経営成績等の概況および注記に、中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
