# フリークアウト・ホールディングス（6094） 2025年9月期　第1四半期決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6094/disclosure/20250214575469
種別: 決算
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/6094

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が小幅に増えた一方、営業利益は大きく減りました。経常利益と最終利益は、為替差益や持分法投資利益などにより前年同期から改善しました。

## 会社が挙げた理由

広告事業（日本）では「Scarlet」や「GP」が成長し、VAASの連結子会社化も収益に貢献しました。海外広告事業ではProgrammatic Salesが好調だった一方、Direct Salesが回復途上で営業利益が減少しました。UUUMでは構造改革の成果で増益となり、IRISも利益に貢献しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年10月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":13745,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2}
- 営業利益: {"value":159,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.8}
- 経常利益: {"value":567,"unit":"百万円","yoy_pct":187.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":436,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 25.14円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"30.6%","前期末":"30.4%"}
- 総資産: {"value":42829,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":17604,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":56000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3},"営業利益":{"value":"200～700","unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"－","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":241586,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":325,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":53624,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":3,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":325,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":14477,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":6140,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"1社（株式会社VAAS）","除外":"not_disclosed","注記":"期中における連結範囲の重要な変更は無"}
- 重要な後発事象: 2025年1月31日に運転資金として株式会社みずほ銀行から2,000百万円を借り入れました。また、UUUM株式会社の議決権90%以上を取得し、同社株式等の全取得を進めています。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（証券アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 18022924
- 期末自己株式数: 646412
- 業績の増減要因: 広告事業（日本）のScarlet・GPの成長、VAASの連結子会社化、海外広告事業のProgrammatic Salesの好調とDirect Salesの回復途上、UUUMの構造改革、IRISの利益貢献。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は56,000百万円、第1四半期売上高は13,745百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比1.2％増、営業利益は同56.8％減、経常利益は同187.8％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は436百万円（前年同期は38百万円の損失）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高13,745百万円（前年同期比1.2％増）、営業利益159百万円（同56.8％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益159百万円、経常利益567百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益436百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年9月期の年間配当金合計は0.00円、2025年9月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績と今期予想の配当額のみが記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計53,628千円、特別損失合計20,943千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書の特別損失に「減損損失325」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「広告事業のセグメント利益は前年同期比60.7％減。投資事業は前年同期の損失から4,533千円の利益、インフルエンサーマーケティング事業は損失から40,922千円の利益、その他事業は162,176千円の損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄には売上高と営業利益の金額および増減率が記載されていますが、売上高営業利益率の欄はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2025年9月期第1四半期30.6%、2024年9月期30.4%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「Scarlet」及び「GP」が順調に成長、「Programmatic Salesが好調」、「Direct Salesが依然として回復途上」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について「順調に成長」「好調」「回復途上」「構造改革の成果」などの説明がある一方、要因別の金額分解はありません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「Scarlet」・「GP」の成長、VAASの連結子会社化、UUUMの構造改革、IRISの利益貢献が説明されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点では2025年9月期の業績に影響を与える未確定な要素が多い」、「合理的な業績予想の算定が困難な状況」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年10月1日～2024年12月31日」、売上高13,745百万円、営業利益159百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な国際情勢、世界的な物価上昇や急激な為替変動など、依然として先行き不透明な状況が継続」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期の対象期間は2024年10月1日～12月31日、前年同期は2023年10月1日～12月31日。「連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「資金の借入」および「ＵＵＵＭ株式会社の株式追加取得」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト・機関投資家向け）」。」）
