# フリークアウト・ホールディングス（6094） 2024年9月期　通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6094/disclosure/20241114524138
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/6094

## 何が変わったか

2024年9月期はUUUMの連結開始などで売上高が大幅に伸び、過去最高を更新した一方、北米・日本のIRIS・アジアや投資事業の影響でEBITDA、営業利益、経常利益は前年を下回った。2025年9月期予想を示し、2026年9月期の中期計画目標はEBITDA60億円から30～45億円へ引き下げた。

## 会社が挙げた理由

売上高はUUUMの連結子会社化と北米の売上回復で増加した。利益面では、北米の回復が想定を下回ったこと、IRIS・DSP・一部子会社の不調、投資事業による前年の利益計上の反動が影響した。経常利益は円高による4.6億円の為替差損で押し下げられた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 通期
- 売上高: {"value":517.1,"unit":"億円","yoy_pct":69}
- 営業利益: {"value":0,"unit":"億円","yoy_pct":-99.9}
- 経常利益: {"value":3.7,"unit":"億円","yoy_pct":-84.3}
- 純利益: {"value":-31.9,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: FY24 4Qは27.8%相当（売上原価率72.2%）。前年同期比の粗利率増減は、資料上は『プロダクト別の粗利率に大きな増減なし』と記載。通期の率はnot_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":3887,"unit":"百万円（FY24 4Q）","売上高販管費率":"27.4%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高141.8億円、EBITDA4.1億円、営業利益0.6億円、経常利益▲2.7億円、親会社株主に帰属する当期純利益▲4.4億円（FY24 4Q）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":560,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":"21～26","unit":"億円"},"営業利益":{"value":"2～7","unit":"億円"},"経常利益":"非開示","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: FY24実績の通期予想達成率：売上高101.4%、EBITDA104.5%。FY25予想に対する進捗率はnot_disclosed
- 計画に対する自己評価: FY24の売上高・EBITDAは達成率100%超。第4四半期EBITDAは当初見込み5～6億円に対して4.1億円で着地
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"グループ合計1,025人（FY24 4Q）","期中の増減":"FY24 3Qの1,003人から22人増。日本は124人から163人へ39人増、UUUMは519人から502人へ17人減"}
- 業績見通しの前提: 北米はFY25 1Qも直販の回復遅れを想定し、FY25 2Q以降の回復を目指す。為替相場の変動は不明瞭で、経常利益以下は非開示。投資事業は時期未定のため業績予想に含めない
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"FY26売上高":"600～700億円","FY26 EBITDA":"30～45億円","当初FY26 EBITDA目標":"60億円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: タクシーサイネージの都内シェア62.2%
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: UUUMの完全子会社化に向けたTOBの実施、上場維持コスト削減とオフィス統合、UUUMを中核としたM&A・資本業務提携の推進、人財最適配分とチーム統合によるビジネスシナジー創出、Retail Tech事業（インストアサイネージ）への先行投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高 通期累計517.1億円、達成率101.4％。EBITDA 通期累計17.8億円、達成率104.5％。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「第3四半期決算発表後にはEBITDAベースで5～6億円程度を見込んでいたものの、4.1億円で着地。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY24 4Qの売上高141.8億円、EBITDA4.1億円、営業利益0.6億円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「UUUMの連結開始により、過去最高額を大幅に更新。同四半期売上は大幅に過去最高を更新。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「中計最終年度26年9月期のEBITDAを60億円から30～45億円のレンジに修正。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「EBITDAの前年同四半期比の図に、投資事業収益▲7.8億円、北米+0.1億円、日本▲0.7億円、アジア+1.1億円、インフルエンサーマーケティング+1.5億円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「UUUMの連結開始により、過去最高額を大幅に更新。UUUMをグループの中核的な会社とし、中長期な収益の安定成長を実現していく。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「事業別ハイライトに各事業のFY24 4Q売上高とEBITDAを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「変動費、開発人件費、サーバー関連費などの売上原価内訳、ならびに人件費、家賃・水道光熱費、減価償却費などの販管費内訳を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「IRISはEBITDAで前年比▲0.5億円。為替差損4.6億円。投資事業収益▲7.8億円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「為替相場の変動が不明瞭のため、現時点では経常利益以下は非開示。投資事業は時期が未定のため、業績予想には含まず。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「北米は引き続き厳しく、前年対比でマイナスの利益を想定。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「来期第1四半期も引き続き苦戦を見込み、第2四半期以降回復を目指す。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「実績/修正計画としてFY24売上高517.1億円、FY25予想560億円、FY26修正計画600～700億円、EBITDA17.8億円、21～26億円、30～45億円を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「完全子会社化に向けたTOBを実施。次期主力事業と見込むRetail Tech事業の先行投資が発生。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「タクシーサイネージシェア62.2%、北米売上32.5百万USD、アジアは7四半期ぶりにEBITDA1億円超。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「北米売上は前年対比+38.3%、Programmatic Salesは再成長、アジアは7四半期ぶりにEBITDA1億円超。一方、Direct Salesは回復に時間がかかっている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する数量・単価の指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「FY24 4Qのグループ合計は1,025人。日本163人、北米96人、アジア220人、UUUM502人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「タクシーサイネージシェア（都内）62.2%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「必要資金約53億円はすべて手元資金により充当する予定。Retail Tech事業の先行投資が発生。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は『2024年9月期 通期決算説明資料』。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに会社概要、コーポレート・ミッション、At a Glanceを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「為替相場の変動が不明瞭のため、現時点では経常利益以下は非開示。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「第2四半期以降回復を目指す。EBITDA21～26億円を予想。経常利益以下は非開示。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendix 1に会社概要、Appendix 3にコーポレート・ミッションとAt a Glanceを掲載。」）
