# フリークアウト・ホールディングス（6094） 2024年9月期　決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6094/disclosure/20241114524042
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6094

## 何が変わったか

売上高は大幅に増えた一方、海外広告事業の減益などで営業利益はほぼ消失し、UUUM株式に関連するのれん償却などの特別損失により最終赤字となった。2025年9月期は売上高の増収と営業黒字を見込むが、経常利益と最終利益は合理的な予想の算定が困難としている。

## 会社が挙げた理由

広告事業では国内のScarlet及びGPが順調に推移した一方、米国の景気後退懸念や東アジア・東南アジアのゲーム市場の変化により海外広告事業が減益となった。UUUM株式会社の連結開始によりインフルエンサーマーケティング事業が収益に貢献したが、UUUM株式の市場価格下落に伴う減損処理を受け、連結決算でのれん償却額を特別損失に計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年10月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":51711,"unit":"百万円","yoy_pct":69}
- 営業利益: {"value":1,"unit":"百万円","yoy_pct":-99.9}
- 経常利益: {"value":366,"unit":"百万円","yoy_pct":-84.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-3190,"unit":"百万円","yoy_pct":"-"}
- １株当たり当期純利益: △179.75円
- 売上高営業利益率: 0.0%
- 自己資本比率: {"当期末":"30.4%","前期末":"36.4%"}
- 総資産: {"value":41617,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":16951,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2699,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":244,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3055,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":19821,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":56000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3},"営業利益":{"value":"200～700","unit":"百万円","yoy_pct":"-"},"経常利益":{"value":"-","unit":"百万円","yoy_pct":"-"},"純利益":{"value":"-","unit":"百万円","yoy_pct":"-"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"-","unit":"円"}
- 配当性向: -
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":887779,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":48560,"unit":"千円","対象資産":"日本の共用資産の工具・器具及び備品等3,516千円、アジアの事業用資産の工具・器具及び備品等2,389千円、日本の事業用資産の無形固定資産等42,654千円"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":169443,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社株式売却益","value":510970,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":47305,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":33875,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":48560,"unit":"千円"},{"項目":"のれん償却額","value":3212733,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":26397,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 変更なし（新規・除外の会社数・社名は記載なし）
- 重要な後発事象: UUUM株式会社を完全子会社化することを目的として、同社の普通株式及び新株予約権に対する公開買付けの開始を決議。普通株式の買付価格は1株532円、買付予定数は10,007,053株、買付代金は5,323百万円。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（証券アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 18022924
- 期末自己株式数: 646408
- 業績の増減要因: 国内広告事業ではScarlet及びGPが順調に推移。米国の景気後退懸念と東アジア・東南アジアのゲーム市場の変化により海外広告事業が減益となった。UUUM株式会社の連結開始でインフルエンサーマーケティング事業が収益貢献した一方、UUUM株式の市場価格下落に伴う減損処理により、のれん償却額を特別損失に計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「2024年９月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「１．2024年９月期の連結業績／３．2025年９月期の連結業績予想」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高51,711百万円（前年同期比69.0％増）、営業利益1百万円（前年同期比99.9％減）、経常利益366百万円（前年同期比84.3％減）、親会社株主に帰属する当期純損失△3,190百万円」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2024年９月期 売上高51,711百万円、営業利益1百万円／2023年９月期 売上高30,604百万円、営業利益1,610百万円」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益1百万円、経常利益366百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△3,190百万円」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「営業利益200～700百万円（当連結会計年度は営業利益１百万円）」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年９月期 合計0.00円／2025年９月期（予想）合計0.00円」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当性向（連結）「-」、純資産配当率（連結）「-」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計727,719千円／特別損失合計3,321,567千円」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。合計48,560千円」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「広告事業の売上高は前年同期比1.5％増、セグメント利益は33.7％減。投資事業の売上高は96.5％減。その他事業の売上高は19.9％増だがセグメント損失78百万円」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「売上高営業利益率 2024年９月期0.0％／2023年９月期5.3％」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率 2024年９月期30.4％／2023年９月期36.4％」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動においては、2,699百万円の資金流出（前連結会計年度は2,461百万円の資金流入）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「UUUM株式会社の株式の市場価格が取得価額に比べて著しく下落したことに伴い、連結決算において、のれん償却額を特別損失として計上しました」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「のれん償却額3,212,733千円、広告事業のセグメント利益992百万円。一方、米国の景気後退懸念やゲーム市場の変化による影響額の記載はない」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「米国の景気後退懸念と東アジア・東南アジアにおけるゲーム市場の変化／Scarlet及びGPが順調に推移、人的資源の最適化などによる構造改革が順調に進捗」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「2025年９月期の業績につきましては、売上高56,000百万円、営業利益200～700百万円をそれぞれ見込んでおります／影響を及ぼす可能性があります」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「１．2024年９月期の連結業績（2023年10月１日～2024年９月30日）／売上高51,711百万円（前年同期比69.0％増）」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「世界的な景気後退懸念と不安定な為替相場の影響は、2024年10月以降も継続が見込まれております／広告出稿の減少により当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「インフルエンサーマーケティング事業の外部顧客への売上高は22,074百万円（新設セグメントのため前年比較はありません）」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無／②①以外の会計方針の変更：無／③会計上の見積りの変更：無／④修正再表示：無」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「期中における連結範囲の重要な変更：無」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「当社は、2024年11月14日開催の取締役会において、UUUM株式会社を当社の完全子会社とすることを目的とした公開買付けを実施することを決議いたしました。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有／決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト・機関投資家向け）」）
