# フリークアウト・ホールディングス（6094） 通期連結、及び個別業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6094/disclosure/20241114523726
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6094

## 何が変わったか

2024年9月期の通期について、連結・個別の業績予想と実績値との差異を報告しています。連結では売上高などが予想を上回った一方、経常利益と純利益は下回り、個別では売上高・利益が概ね予想を下回りました。

## 会社が挙げた理由

連結の経常利益は、第4四半期に円高の影響で為替差損4.6億円を計上したため予想を下回りました。個別では、持分法投資先会社等からの配当金減少により売上高・営業利益が下回り、さらに当社グループ子会社への貸付金に対する貸倒引当金の計上により経常利益・当期純利益も下回りました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":51000,"個別":1500},"revised_forecast":{"連結":51711,"個別":1127},"change":{"連結":711,"個別":-372},"change_rate":{"連結":"1.4%","個別":"△24.8%"},"unit":{"連結":"百万円","個別":"百万円"}}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":0,"個別":160},"revised_forecast":{"連結":1,"個別":-240},"change":{"連結":1,"個別":-400},"change_rate":{"連結":"―","個別":"―"},"unit":{"連結":"百万円","個別":"百万円"}}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":600,"個別":120},"revised_forecast":{"連結":366,"個別":-581},"change":{"連結":-233,"個別":-701},"change_rate":{"連結":"△38.9%","個別":"―"},"unit":{"連結":"百万円","個別":"百万円"}}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":-3100,"個別":-3500},"revised_forecast":{"連結":-3190,"個別":-4179},"change":{"連結":-90,"個別":-679},"change_rate":{"連結":"―","個別":"―"},"unit":{"連結":"百万円","個別":"百万円"}}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":-174.25,"個別":-195.77},"revised_forecast":{"連結":-179.75,"個別":-235.5},"change":{"連結":-5.5,"個別":-39.73},"change_rate":{"連結":"―","個別":"―"},"unit":{"連結":"円 銭","個別":"円 銭"}}
- 対象決算期: 2024年9月期
- 対象期間: 通期（2023年10月1日～2024年9月30日）
- 前回予想の公表日: {"連結":"2024年9月8日","個別":"2024年5月15日"}
- 前期実績: {"連結":{"売上高":30604,"営業利益":1610,"経常利益":2338,"EBITDA":3452,"親会社株主に帰属する当期純利益":7870,"１株当たり当期純利益":440.22},"個別":{"売上高":3108,"営業利益":1500,"経常利益":1360,"当期純利益":8926,"１株当たり当期純利益":499.3}}
- 修正の理由: 連結は第4四半期の円高による為替差損4.6億円の計上。個別は持分法投資先会社等からの配当金減少に加え、当社グループ子会社への貸付金に対する貸倒引当金の計上。
- 特別損失の内容と金額: 当社グループ子会社への貸付金に対して貸倒引当金を計上。金額は記載なし。特別損失との明記はなし。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年9月期の通期連結業績予想数値と実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年9月期 通期連結業績予想数値と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表・個別表のいずれにも「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」の各欄がある。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結の売上高増減率は「1.4%」、経常利益は「△38.9%」。個別売上高は「△24.8%」、営業利益は「△400百万円」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「連結の増減率は売上高「1.4%」、経常利益「△38.9%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題および本文に「通期連結、及び個別業績予想と実績値との差異」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結経常利益の増減率「△38.9%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結売上高「1.4%」、個別売上高「△24.8%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結当期純利益は実績「△3,190百万円」、前期実績「7,870百万円」。個別当期純利益は実績「△4,179百万円」、前期実績「8,926百万円」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「当社グループ子会社への貸付金に対して貸倒引当金を計上したため」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「持分法投資先会社等からの配当金」「当社グループ子会社への貸付金」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「差異理由として「円高の影響」「配当金が減少」「貸倒引当金を計上」と記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「為替差損を4.6億円計上」とある一方、配当金減少および貸倒引当金の金額記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「円高の影響により為替差損を4.6億円計上」「貸倒引当金を計上したため」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第4四半期において円高の影響により為替差損を4.6億円計上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第4四半期において」と記載されているが、継続性や一過性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高及び営業利益は前回予想を下回る」「経常利益、当期純利益につきましては、上記の理由に加えて…貸倒引当金を計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は「円高」「配当金の減少」「貸倒引当金の計上」とされ、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の差異理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年11月14日」、対象期間「2023年10月1日～2024年9月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「通期…業績予想数値と実績値との差異」の説明であり、今後の通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「差異理由に「配当金が減少」とあるが、「配当予想の修正」に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「為替差損を4.6億円計上したため、前回予想を下回ることとなりました」」）
