# フリークアウト・ホールディングス（6094） 2024年9月期　第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6094/disclosure/20240809569225
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/6094

## 何が変わったか

第3四半期はUUUMの連結効果や北米事業の回復で売上高が大きく増えた一方、一過性費用・損失や投資事業損失でEBITDAと営業利益は悪化した。これを受け、通期のEBITDA・各段階利益の予想を3億円引き下げ、売上高予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

売上高はUUUMの連結子会社化、新規獲得メディアの貢献、北米でのドルベースの売上回復および円安が寄与した。利益面では、投資事業損失0.7億円、北米退職金0.3億円、貸倒引当金0.2億円、Maroon販促費0.3億円、インドネシア持分法投資損失0.2億円、UUUM賞与加算支給0.4億円などの一過性要因が影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":125.9,"unit":"億円","yoy_pct":78.7}
- 営業利益: {"value":-2.2,"unit":"億円","yoy_pct":"前年同四半期▲0.1億円から悪化"}
- 経常利益: {"value":1.5,"unit":"億円","yoy_pct":-64.3}
- 純利益: {"value":2.8,"unit":"億円","yoy_pct":-9.3}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上原価率は71.8%、前年同四半期75.3%）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":3673,"unit":"百万円","売上高販管費率":"29.2%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高125.9億円、EBITDA1.9億円、営業利益▲2.2億円、経常利益1.5億円、親会社株主に帰属する当期純利益2.8億円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":510,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":17,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":0,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":6,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-31,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"73.6%","EBITDA":"68.4%"}
- 計画に対する自己評価: EBITDAは当初見込み4～5億円に対して未達。ただし一過性要因を除くとガイダンス相応の水準
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"グループ合計1,003人（日本124人、北米99人、アジア221人、UUUM519人、その他40人）","期中の増減":"UUUMは4月に新卒26人が入社。北米はFY24 2Qの92人から99人に増加"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 投資先のスミカを子会社化し、4Q以降に連結開始予定、脱ターゲティングデータ依存に向けた不動産領域への展開、Maroonのリリースと販促による来期初からの収益化、adGeekの人員削減による4Q以降の黒字回復、北米の人員増強（92人から99人）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の通期累計375.4億円、進捗率73.6％。EBITDAの通期累計13.7億円、進捗率68.4％。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は、円安の影響もあり計画通りに推移すると見込んでいる」「EBITDA 1.9億円は当初見込み4~5億円に対して未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY24 3Q」「FY23 3Q」の売上高、EBITDA、営業利益、経常利益、純利益の比較表。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去同四半期の最高売上高を大幅更新」「第3四半期の売上高は過去最高へ回復」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現段階で業績予想の修正を判断」「売上高は…計画通り…据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「一過性要因：北米退職金0.3億、貸倒引当金0.2億、Maroon販促費0.3億…投資事業損失0.7億」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「UUUMの連結子会社化の影響で、過去同四半期の最高売上高を大幅更新」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別ハイライト」に各事業の売上高とEBITDAを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結売上原価（四半期会計期間）」「連結販管費（四半期会計期間）」に変動費、人件費、減価償却費などの金額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「Q3に発生した一過性の費用・損失（2.1億円）」「投資事業損失0.7億円及び一過性コスト1.4億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「Q2時点148円/USD⇒Q3時点151円/USD」「現在の為替水準が継続する前提」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「Q3に発生した一過性の費用・損失（2.1億円）」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「北米は今期中の回復は限定的であるものの、来期は年間通して業績が期待される見込み」「第4四半期以降は21億円前後で推移する見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「26.9期 連結EBITDA: 60億円」「24.9期～26.9期中期経営計画 定量計画」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「投資先会社スミカの連結開始」「スミカへの段階的投資と子会社化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「プログラマティックセールス売上高6月YoY＋32.7%」「人員数推移」「応対会話の92％は自動化」「市場規模（TAM）：年間約720億円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「6月で前年同月比＋32.7％」「日本…前年同四半期比▲8.1%」「アジア…前年同四半期比▲9.9%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する客数、客単価、販売数量、ARPU等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「参考）人員数推移」および「UUUMの人員最適化が進行中（4月新卒入社26名）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場規模（TAM）：年間約720億円」「タクシーサイネージシェア（都内）62.2%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「その他（本社コスト等）は前年同四半期比新規事業投資0.3億円支出増」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年9月期 第3四半期 決算説明資料」で、業績ハイライト、損益、事業別進捗を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「コーポレート・ミッション」「主な事業内容」を掲載する一方、本文は業績ハイライトと事業別進捗が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「新中計目標について…内訳については非開示とさせていただきます」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「来期は年間通して業績が期待される見込み」「順調にいけばEBITDA年間最大15億円の水準を見込む」「再成長を目指す」」）
