# フリークアウト・ホールディングス（6094） 関係会社株式評価損による特別損失の計上、及び 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6094/disclosure/20240515597966
種別: 発生事実
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/6094

## 何が変わったか

UUUM株式会社の株価が取得価額を著しく下回ったため、個別決算で関係会社株式評価損3,519百万円、連結決算でのれん償却額3,212百万円を特別損失として計上した。これに伴い、2024年9月期通期の業績予想を修正し、連結の親会社株主に帰属する当期純利益を△2,800百万円、個別の当期純利益を△3,500百万円とした。

## 会社が挙げた理由

当社が保有するUUUM株式会社の株式の市場価格が取得価額と比べて著しく下落したため、関係会社株式評価損を計上した。これに伴い、連結決算では規定に基づくのれん償却額を特別損失として計上した。また、のれん償却費の減少により営業利益は従来予想を上回る一方、現在の為替水準が継続した場合の経常利益・純利益を新たに見込んだ。

## 開示の要点

- 事象の名称: 関係会社株式評価損による特別損失の計上、及び通期連結業績予想の修正
- 発生日: 2024年9月期第2四半期（2024年1月1日～2024年3月31日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社フリークアウト・ホールディングス、連結子会社UUUM株式会社
- 対象拠点・対象製品: UUUM株式会社の株式
- 原因: 当社が保有するUUUM株式会社の株式の市場価格が取得価額と比べて著しく下落したため。個別決算で株式の減損処理を計上したことに伴い、連結決算では規定に基づきのれん償却額を計上した。
- 業績への影響額: 連結決算でのれん償却額3,212百万円を特別損失として計上。個別決算では関係会社株式評価損3,519百万円を計上し、連結上は消去。
- 計上する会計期間: 2024年9月期第2四半期（2024年1月1日～2024年3月31日）
- 業績予想への影響: 通期連結業績予想は、売上高51,000百万円、営業利益300百万円、経常利益900百万円、EBITDA2,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△2,800百万円、1株当たり当期純利益△156.62円に修正。通期個別業績予想は、売上高1,500百万円、営業利益160百万円、経常利益120百万円、当期純利益△3,500百万円、1株当たり当期純利益△195.77円に修正。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 現在の為替水準が継続した場合、経常利益は9億円、親会社株主に帰属する当期純利益は△28億円となる見込み。実際の業績等は今後の要因により予想数値と異なる場合がある。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「のれん償却額3,212百万円を特別損失として計上いたしました」および「通期連結業績予想の修正」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「営業利益は従来予想に比べて1億円増加し、3億円となる見込み」／「親会社株主に帰属する当期純利益については△28億円の純損失となる見込み」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2024年9月期通期の業績予想について、下記の通り修正しました」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「のれん償却額3,212百万円」／「前期実績…親会社株主に帰属する当期純利益7,870百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社が保有する同社の株式の市場価格が取得価額と比べて著しく下落したため」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文の主題は「特別損失の計上」および「通期連結業績予想の修正」であり、業務停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文中に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「3,212百万円を特別損失として計上いたしました」／「関係会社株式評価損3,519百万円を計上した」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年9月期第2四半期の連結決算において、のれん償却額3,212百万円を特別損失として計上」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2024年9月期第2四半期（2024年1月1日～2024年3月31日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社であるUUUM株式会社（コード：3990）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「のれん償却額3,212百万円」／「2024年9月期第2四半期」／「親会社株主に帰属する当期純利益△2,800百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「１．特別損失の計上」および「２．2024年9月期通期業績予想の修正」に金額が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」／「修正しました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「関係会社株式評価損による特別損失の計上、及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」である。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件の前回開示時点との比較や続報である旨の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」で終わり、続報予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文の記載は株式評価損、のれん償却および業績予想修正に関するもので、第三者調査体制の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上いたしました」／「現在の為替水準が継続した場合」／「となる見込みです」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「当社が保有する同社の株式の市場価格が取得価額と比べて著しく下落したため」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が保有する同社の株式」／「当社の個別決算において3,519百万円の関係会社株式評価損を計上」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の記載項目は「特別損失の計上」および「通期連結業績予想の修正」である。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文中に当局、報告期限または改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「特別損失の計上」および「業績予想の修正」を説明しており、開示手続き上の問題には言及していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として「株式の市場価格が取得価額と比べて著しく下落したため」と記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文中に役員の責任、報酬減額、辞任または処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文中に謝罪またはお詫びに関する記載はない。」）
