# フリークアウト・ホールディングス（6094） 2024年9月期　第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6094/disclosure/20240515597894
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6094

## 何が変わったか

2024年9月期第2四半期は、UUUMの連結開始により売上高が大幅に増えた一方、北米の苦戦や投資事業利益の減少でEBITDA・営業利益は減少した。また、UUUM関連の減損損失を計上し、通期業績予想を修正するとともに自己株式取得を決議した。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加はUUUMの連結開始が主因。EBITDAの減少は前年同期に投資事業利益があったこと、北米の苦戦、貸倒引当金の計上、IRISの税金計算方法変更などによる。UUUM関連の減損は、同社の業績回復・構造改革が進む一方、足元の株価水準を考慮して実施した。自己株式取得は、各種指標・資本効率の向上と株主還元を目的としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":113.7,"unit":"億円","yoy_pct":77}
- 営業利益: {"value":-2,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":2.9,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-29.9,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益: 32.6億円、前年同四半期比+55.8%。売上総利益率はnot_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":3459,"unit":"百万円、売上高販管費率30.4%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高113.7億円、売上総利益32.6億円、連結EBITDA3.7億円、営業利益▲2.0億円、経常利益2.9億円、親会社株主に帰属する当期純利益▲29.9億円
- 通期業績予想: EBITDA20.0億円、営業利益3.0億円、経常利益9.0億円、親会社株主に帰属する当期純利益▲28.0億円。売上高はnot_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 日本はほぼ予算どおり、北米・アジアはEBITDAで予算からビハインド
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: グループ合計1,015人（FY24 2Q）。日本118人、北米92人、アジア241人、UUUM519人、その他45人。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 連結自己資本比率41.2%（減損実施後）。財務目標はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 700,000株（上限）、4億円（上限）、2024年5月16日～2024年8月14日。発行済み株式総数（自己株式除く）に対する割合3.9%。
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 都内タクシーサイネージシェア62.2%（2023年9月期実績）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: UUUMとの連結開始及びアジア地域での協業によるインバウンド案件獲得、3rd Party Cookieの影響を受けにくいConnected TV、GP、IRIS、UUUMを含む事業へのリソース移動、自己株式取得の実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」の数値記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「日本…ほぼ予算とおりに進捗」「北米…アジア…ともにEBITDAで予算からビハインド」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年9月期 第2四半期 連結決算サマリ」および「FY24 2Q」「FY23 2Q」の数表。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上・売上総利益とも第2四半期過去最高を大幅更新」「上期累計で249.5億円（過去最高を大幅更新）」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「上記を反映して連結業績予想を修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「インセンティブ中心の人件費増が0.6億円」「IRIS税金計算の取り扱い変更の影響▲0.4億円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「ポートフォリオの見直しを進行中」「収益源のシフトに成功」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「連結決算サマリに各事業の売上高とEBITDAを記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結売上原価（四半期会計期間）」「連結販管費（四半期会計期間）」の費目別表。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「人件費増0.6億円」「貸倒引当金計上▲0.2億円」「一過性影響▲0.4億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提として数値化された為替レート・原材料価格等の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通しに織り込んだリスク額」に該当する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期以降は北米事業が回復・再成長フェイズに入る見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「自己株式の取得を決議」「UUUM社との協業でアジア地域のインバウンド案件獲得」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「参考】人員数推移」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「人員数のFY23・FY24推移はあるが、KPIとしての前年同期比評価は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解したKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ合計1,015人」「UUUM519人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「タクシーサイネージシェア（都内）62.2%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「各種指標・資本効率の向上及び株主還元を図るため」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「700,000株（上限とする）」「4億円（上限とする）」「2024年5月16日～2024年8月14日」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「減損実施後も連結自己資本比率は良好な水準を維持」「自己資本比率41.2%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年9月期 第2四半期 決算説明資料」、Agendaに決算概要・事業進捗を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「コーポレート・ミッション」「At a Glance」「会社概要」を掲載しつつ、Section2以降で決算・事業進捗を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「非開示」は業績予想表の過去の経常利益予想に関する表示であり、差し控え等の説明はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第3四半期以降は北米事業が回復・再成長フェイズに入る見込み」「業績予想は…になる見込み」」）
