# フリークアウト・ホールディングス（6094） 2024年9月期　第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6094/disclosure/20240214536762
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
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企業ページ: https://komori.app/company/6094

## 何が変わったか

第1四半期からUUUMを連結に取り込み、売上高は大きく増えた一方、北米・アジア・IRISの不振でEBITDAは減少した。また、UUUM連結に伴う償却費を反映し、営業利益の通期予想を新たに開示した。

## 会社が挙げた理由

UUUMのPL連結を開始したことが売上高の増加要因。EBITDAの減少については、北米、アジア、IRISの前年同期比減を挙げている。営業利益予想の開示は、UUUM子会社化に伴うのれん・無形資産償却費が確定したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":135.8,"unit":"億円","yoy_pct":39.4}
- 営業利益: {"value":3.7,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":2,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-0.4,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":3630,"unit":"百万円","売上高販管費率":26.7}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"135.8億円","売上総利益":"40.0億円","EBITDA":"8.1億円","営業利益":"3.7億円","経常利益":"2.0億円","親会社株主に帰属する当期純利益":"▲0.4億円"}
- 通期業績予想: {"EBITDA":{"value":20,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":2,"unit":"億円"},"経常利益":"非開示","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1025,"単位":"人","期中の増減":"FY23 4Qの1,054人から37人減"}
- 業績見通しの前提: 為替相場の変動の影響は読めない、北米の新規クライアントによる収益貢献は第3四半期以降を想定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"EBITDA60億円","目標年度":"2026年9月期"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"都内タクシーサイネージシェア":"62.2%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: UUUMとの協業によるアジア地域のインバウンド案件獲得、プロダクト機能の強化によるインフルエンサーマーケティング事業の再成長

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年9月期 第1四半期 連結決算サマリ」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上、売上総利益は過去最高を大幅に更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想の修正（営業利益の開示）について」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「為替差損（▲2.1億円）」「トラブル事案 ▲0.5」「ゲームタイトル撤退関連 ▲0.4」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「UUUMのPL連結を開始（売上高54.6億円、EBITDA0.9億円の業績貢献）」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「日本16.6億円」「北米47.3億円」「アジア20.3億円」「インフルエンサーマーケティング54.6億円」および各事業のEBITDA記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結売上原価（四半期会計期間）」「連結販管費（四半期会計期間）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「連結EBITDA 8.1億円（前年同四半期比▲5.6億円、▲41.1%）」「為替差損（▲2.1億円）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「為替相場の変動の影響などが読めない」「収益貢献は第3四半期以降を想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「為替相場の変動の影響などが読めないため引き続き非開示」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「IRISは回復も、アジアは引き続き苦戦する見込み」「収益貢献は第3四半期以降を想定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「新中期経営計画（26年9月期のEBITDA60億円）」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「UUUM社との協業でアジア地域のインバウンド案件獲得」「プロダクト機能の強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「タクシーサイネージ シェア（都内）62.2%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「62.2% FY23」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ合計 1,025」「UUUMの人員最適化が進行中（574名⇒537名）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「タクシーサイネージ シェア（都内）62.2%」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2024年9月期 第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「コーポレート・ミッション」「主な事業内容」「会社概要」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「経常利益以下については、為替相場の変動の影響などが読めないため引き続き非開示」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「回復見込み」「苦戦する見込み」「第3四半期以降を想定」」）
