# フリークアウト・ホールディングス（6094） 連結子会社における特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6094/disclosure/20240112514197
種別: 発生事実
開示日: 2024-01-12
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/6094

## 何が変わったか

連結子会社のUUUM株式会社が、取引先とのライセンス契約の条件変更に伴い、契約関連の無形資産を一括償却し、減損損失460百万円を特別損失として計上します。ただし、この損失は連結決算で消去されるため、提出会社の連結業績には影響しません。

## 会社が挙げた理由

取引先とのライセンス契約について、相互恩恵的なパートナーシップ構築の観点から両社で取引内容を見直し、ライセンス条件を変更することとなったため、契約関連無形資産を一括償却します。なお、当該損失は連結決算上消去されるため、提出会社の連結業績には影響しません。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失（減損損失）の計上
- 発生日: 2023年9月1日～2023年11月30日（2024年9月期第2四半期累計期間。個別の発生日はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: UUUM株式会社（連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 契約関連無形資産（取引先とのライセンス契約）
- 原因: 相互恩恵的なパートナーシップ構築の観点から、両社協議により取引内容を見直し、ライセンスに関する諸条件を変更することとなったため
- 業績への影響額: 460百万円（特別損失・減損損失）。提出会社の連結決算上は消去され、連結業績への影響はない
- 計上する会計期間: 2024年9月期第2四半期累計期間（2023年9月1日～2023年11月30日）
- 業績予想への影響: 2023年10月13日付で公表した2024年9月期通期業績予想は、その他要因の影響を勘案し、現時点では変更せず据え置く
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: その他要因の影響が判明し、業績予想の修正が必要と判断した場合は、速やかに知らせる。今後開示すべき事項が生じた場合も速やかに知らせる
- 続報の予定: 今後開示すべき事項が生じた場合、速やかに知らせる

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「当該連結子会社における特別損失は、連結決算上消去されるため、当社の連結業績に与える影響はありません」および「現時点では変更せず、据え置く」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「当社の連結業績に与える影響はありません」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2024年9月期通期の業績予想については、その他要因の影響を勘案し、現時点では変更せず、据え置く」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「減損損失 460 百万円を特別損失として計上します」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社が保有する無形固定資産である取引先とのライセンス契約」および「契約関連無形資産を一括償却」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「特別損失（減損損失）の計上」と「業績に与える影響」を記載しており、業務停止についての記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「当社の連結業績に与える影響はありません」以外に、継続企業や債務に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「減損損失 460 百万円を特別損失として計上します」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024 年９月期第２四半期累計期間（2023 年９月１日～2023 年 11 月 30 日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2024年9月期第2四半期累計期間（2023年9月1日～2023年11月30日）」との記載はあるが、個別の発生日・認知日の記載はない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である UUUM 株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「減損損失 460 百万円」および「2023 年 9 月 1 日～2023 年 11 月 30 日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「添付のUUUM資料に「減損損失 460 百万円を特別損失として計上します」と記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「減損損失 460 百万円を特別損失として計上します」および「現時点では変更せず、据え置く」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「連結子会社における特別損失の計上に関するお知らせ」であり、過去の本件開示に関する続報との記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回開示」または対象・金額の拡大に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後開示すべき事項が生じた場合、速やかにお知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文はライセンス契約の見直しと減損損失の計上を記載しており、第三者委員会等についての記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上します」「据え置くこととしております」および「業績予想修正の必要があると判断した場合には、速やかにお知らせ」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「取引先とのライセンス契約」および「両社協議にて取引内容の見直しを行い、ライセンスに関する諸条件の変更を行うこととなりました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社である UUUM 株式会社」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「特別損失（減損損失）の計上」と「業績に与える影響」を記載しており、訴訟・行政手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局名、報告期限、改善命令などの記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「過去の開示の訂正・取消し・提出遅延に関する記載はなく、引用されているのは「2023年10月13日付『決算期の変更等に伴う通期業績予想の修正に関するお知らせ』」である。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「相互恩恵的なパートナーシップ構築の観点から、両社協議にて取引内容の見直しを行い、ライセンスに関する諸条件の変更を行う」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任、報酬減額、辞任または処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪またはお詫びに関する記載はない。」）
