# フリークアウト・ホールディングス（6094） 2023年9月期　通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6094/disclosure/20231114590029
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6094

## 何が変わったか

2023年9月期は、北米事業の不調を投資事業や日本事業の利益で補い、売上高・EBITDA・営業利益・純利益で過去最高を更新した。2024年9月期はUUUMの連結効果で売上高510億円を見込む一方、投資事業の収益を見込まず、EBITDAは20億円と減少する計画。

## 会社が挙げた理由

2023年9月期は、IRISの通年寄与と投資事業の貢献によりEBITDAが増加し、北米広告市場の低迷とクライアントロストの影響を投資事業で補った。2024年9月期は、UUUMの連結子会社化で売上が増える一方、投資事業の収益を見込まず、北米事業の上期苦戦も見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年9月期 通期
- 売上高: {"value":306,"unit":"億円","yoy_pct":5.7}
- 営業利益: {"value":16.1,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":23.4,"unit":"億円","yoy_pct":-13.7}
- 純利益: {"value":78.7,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":73.9,"unit":"億円","yoy_pct":-0.3},"売上総利益":{"value":24.5,"unit":"億円","yoy_pct":20.8},"EBITDA":{"value":10.1,"unit":"億円","yoy_pct":79.5},"営業利益":{"value":4.1,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":6.1,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-3.4,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":510,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":20,"unit":"億円"},"営業利益":"非開示","経常利益":"非開示"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画以上
- セグメント別実績: {"日本":{"売上高":{"value":63,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":null,"unit":"not_disclosed"}},"北米":{"売上高":{"value":164.7,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":12.2,"unit":"億円"}},"アジア":{"売上高":{"value":63,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":null,"unit":"not_disclosed"}},"投資事業":{"売上高":{"value":77.3,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":13,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1054,"単位":"人","期中の増減":"UUUM連結によりFY23 3Qの488人から1,054人へ増加"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標値":"EBITDA30億円","目標年度":"2023年9月期","実績":"EBITDA34.5億円で目標を達成"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"タクシーサイネージシェア（都内）":{"value":62.2,"unit":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: UUUMの連結子会社化、UUUMとの事業シナジーによるアジア地域のインバウンド案件獲得、GPのアジア展開、Retail領域の事業を通じた再成長

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「中計最終年度の目標を達成」「中期経営計画に掲げた目標数値30億円をクリア」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年9月期 第4四半期 連結決算サマリ」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「連結売上高 306.0億円 過去最高」「連結EBITDA 34.5億円 過去最高」「営業利益：16.1億円 過去最高」「親会社株主に帰属する当期純利益：78.7億円 過去最高」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「投資事業による収益は見込まず（なお、23年9月期EBITDA13.0億円）」「投資事業でカバー」「営業利益以下に計2.8億円程度のネガティブ影響」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「北米広告市場の低迷とクライアントロストの影響を投資事業でカバーして、中計目標（EBITDA30億円）を達成」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「通期連結売上高及びEBITDA推移」で日本・北米・アジア・投資事業別の数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結売上原価（四半期会計期間）」「連結販管費（四半期会計期間）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「北米34.7億円、前年同四半期比▲7.2億円」「アジア17.8億円、前年同四半期比▲4.6億円」「親会社株主に帰属する当期純利益：▲3.4億円」「計20.8億円を減損」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「足元の市況感悪化やクッキー問題の影響を受ける可能性等を加味」「中国事業が苦戦継続する見込み」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で示した記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「24年9月期の第3四半期以降は前年同四半期を上回る水準で推移できる見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「目標数値30億円を超過して着地」「連結EBITDA34.5億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「UUUM社の連結開始」「UUUM社との協業でアジア地域のインバウンド案件獲得」「GPのアジア展開」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「タクシーサイネージシェア（都内）62.2%」「グループ合計1,054人」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「UUUM連結により、グループ全体の人員数が大幅に増加」「タクシーサイネージシェア（都内）62.2%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「参考 人員数推移」「グループ合計 FY23 4Q 1,054人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「タクシーサイネージシェア（都内）62.2%」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年9月期 通期決算説明資料」、Agendaに決算概要と事業進捗を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「コーポレート・ミッション」「Appendix 1 会社概要」に加え、Section2〜7で決算・事業進捗を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「UUUM社の連結開始（見込み数値については非公表）」「現時点では営業利益以下は非開示」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「第3四半期以降は前年同四半期を上回る水準で推移できる見込み」「影響を受ける可能性」「回復/再成長を目指す」」）
