# フリークアウト・ホールディングス（6094） 2023年9月期　決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6094/disclosure/20231114589309
種別: 決算
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6094

## 何が変わったか

2023年9月期は売上高と営業利益が増えた一方、経常利益は減少した。投資有価証券売却益により親会社株主に帰属する当期純利益は大幅に増加し、UUUM株式会社も連結範囲に加わった。

## 会社が挙げた理由

国内ではプレミアム媒体支援事業や「Red」「Scarlet」が順調に推移した一方、海外では米国の景気後退懸念による広告市場の縮小や東アジア・東南アジアのゲーム市場の変化により減益となった。投資先からの配当金受領や有価証券の一部売却、特に株式会社カンムの株式売却益11,686,976千円が利益を押し上げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年10月１日～2023年９月30日
- 売上高: {"value":30604,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7}
- 営業利益: {"value":1610,"unit":"百万円","yoy_pct":21.1}
- 経常利益: {"value":2338,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":7870,"unit":"百万円","yoy_pct":476.7}
- １株当たり当期純利益: 440.22円
- 売上高営業利益率: 5.3
- 自己資本比率: {"当期末":37.7,"前期末":34.4}
- 総資産: {"value":43362,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":19332,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2461,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":10248,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-848,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":19394,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":51000,"unit":"百万円","yoy_pct":66.6},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":468322,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":2100390,"unit":"千円","対象資産":["北米のれん1,002,674千円","北米顧客関連資産1,075,079千円","日本の共用資産（工具、器具及び備品・リース資産）4,637千円","日本の事業用資産（無形固定資産その他）17,998千円"]}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益（株式会社カンムの株式売却益）","value":11686976,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":552024,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社整理損失引当金繰入額","value":10024,"unit":"千円"},{"項目":"貸倒引当金繰入額","value":35093,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":2100390,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":68316,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"新規社名":["UUUM株式会社"],"除外":0,"除外社名":[]}
- 重要な後発事象: 2023年10月13日に三井住友銀行から運転資金3,000百万円を借り入れ、2023年10月31日にみずほ銀行から運転資金2,000百万円を借り入れた。いずれも借入期間は7年、無担保・無保証。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"証券アナリスト・機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 18022924
- 期末自己株式数: 145184
- 業績の増減要因: 国内のプレミアム媒体支援事業、「Red」「Scarlet」の順調な推移、海外の米国景気後退懸念による広告市場縮小・東アジア及び東南アジアのゲーム市場変化、投資先からの配当金受領及び有価証券売却、IRIS社の利益貢献。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および業績欄に「2023年９月期 決算短信」「１．2023年９月期の連結業績」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「業績期間は「2022年10月１日～2023年９月30日」の通期である。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比5.7％増」、営業利益は「前年同期比21.1％増」、経常利益は「前年同期比13.7％減」、親会社株主に帰属する当期純利益は「前年同期比476.7％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高30,604百万円（前年同期比5.7％増）、営業利益1,610百万円（前年同期比21.1％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,610百万円、経常利益2,338百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,870百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「業績予想表の営業利益は「-」。また、「通期の営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益の合理的な業績予想の算定が困難な状況」と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年９月期の合計は「0.00」、2024年９月期（予想）の合計も「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益に「投資有価証券売却益11,686,976千円」、特別損失に「2,765,849千円」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。」および減損損失「2,100,390千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「広告・マーケティング事業のセグメント利益は「前年同期比33.8％減」、投資事業は「前年同期はセグメント損失325百万円」から1,367百万円、その他事業は「前年同期比161.4％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高営業利益率は2023年9月期「5.3％」、2022年9月期「4.6％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年９月期「37.7％」、2022年９月期「34.4％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2023年9月期「2,461百万円」、2022年9月期「877百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「投資有価証券売却益11,686,976千円の内容は、株式会社カンムの株式売却益であります。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント別の売上高・利益に金額が記載され、特別利益として「投資有価証券売却益11,686,976千円」が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「米国の景気後退懸念による広告市場の縮小」「ゲーム市場の変化」、自社の行動として「プレミアム媒体支援事業が順調に収益貢献」「有価証券の一部売却等を実施」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「継続が見込まれております」「影響を及ぼす可能性があります」「合理的な業績予想の算定が困難な状況です」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績期間「2022年10月１日～2023年９月30日」、売上高30,604百万円、営業利益1,610百万円、通期売上高予想51,000百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の景気後退懸念と不安定な為替相場の影響は、2023年10月以降も継続が見込まれております」「広告出稿の減少により…業績に影響を及ぼす可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2022年９月期の売上高については、対前年増減率を記載しておりません」「UUUM株式会社を連結の範囲に含めたことに伴い…売上高、セグメント利益…については記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：有」「新規１社（社名）UUUM株式会社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（重要な後発事象）（資金の借入）」として、3,000百万円および2,000百万円の借入が記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画のフォーカス領域である『プレミアム媒体支援』事業が順調に収益貢献」と記載されている。」）
