# フリークアウト・ホールディングス（6094） 連結子会社の業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6094/disclosure/20231013566388
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-10-13
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/6094

## 何が変わったか

連結子会社UUUMの2024年9月期通期業績予想を、決算期変更に伴う16カ月の変則決算に合わせて修正した。売上高は増額された一方、利益の修正幅は科目・レンジによって増減が分かれており、減損損失186百万円も特別損失に計上する。

## 会社が挙げた理由

2023年6月から2024年9月までの16カ月決算となるため、従来の12カ月予想に2024年6月から9月までの4カ月分を加味した。また、2024年5月期第1四半期累計期間に減損損失186百万円を特別損失として計上することとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"24,000～24,700","revised_forecast":"29,600～30,300","change":"5,600","change_rate":"22.7％～23.3％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"400～700","revised_forecast":"450～570","change":"△130～50","change_rate":"△18.6％～12.5％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"415～715","revised_forecast":"480～600","change":"△115～65","change_rate":"△16.1％～15.7％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"150～420","revised_forecast":"250～340","change":"△80～100","change_rate":"△19.0％～66.7％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"7.55～21.15","revised_forecast":"12.59～17.12","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年７月14日
- 前期実績: 売上高23,087百万円、営業利益△195百万円、経常利益△150百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,053百万円、１株当たり当期純利益△53.09円（2023年５月期）
- 修正の理由: 決算期変更の経過期間として2023年６月１日から2024年９月30日までの16カ月決算となるため、従来の12カ月予想に2024年６月１日から９月30日までの４カ月分を加味した。加えて、2024年５月期第１四半期累計期間に減損損失186百万円を特別損失として計上する。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失186百万円を特別損失として計上
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年９月期通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年９月期通期連結業績予想の修正（2023年６月１日～2024年９月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に前回発表予想と今回修正予想が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「22.7％～23.3％」、営業利益は「△18.6％～12.5％」、経常利益は「△16.1％～15.7％」、純利益は「△19.0％～66.7％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しに「2024年９月期通期連結業績予想の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△19.0％～66.7％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「22.7％～23.3％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回修正予想は「250～340」百万円、前期実績は「△1,053」百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失186百万円を特別損失として計上することとなりました。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「決算期変更の経過期間となる第11期は、2023年６月１日から2024年９月30日までの16ヵ月の変則決算となります。」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「2024年６月１日から2024年９月30日までの４ヵ月間の業績予想を加味」および「減損損失186百万円を特別損失として計上」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「減損損失186百万円」は記載されている一方、決算期変更による追加4カ月分の影響額の個別内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「2023年11月24日に開催予定の臨時株主総会で…議案が承認されることを条件として、決算期…の変更を予定しております。」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年６月１日から2024年９月30日までの16ヵ月」、「2024年６月１日から2024年９月30日までの４ヵ月間」、「減損損失186百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「決算期変更の経過期間」、「16ヵ月の変則決算」、「2024年５月期第１四半期累計期間…に減損損失186百万円を特別損失として計上」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「４ヵ月間の業績予想を加味」および「減損損失186百万円を特別損失として計上」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2023年10月13日」、対象期間は「2023年６月１日～2024年９月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年７月14日に公表の12ヵ月決算をベースとした業績予想」および「前回発表予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年９月期通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「臨時株主総会…で…議案が承認されることを条件として」および「合理的であると判断する一定の前提を勘案し修正したもの」。」）
