# フリークアウト・ホールディングス（6094） FY23_3Q_決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6094/disclosure/20230810541051
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6094

## 何が変わったか

第3四半期累計では、売上高・EBITDA・純利益が過去最高となった。一方、第3四半期単独では北米の契約条件変更やIRISの税金費用などにより、EBITDAが前年同期を下回り、通期EBITDA目標も当初の35億円程度から30億円に引き下げられた。

## 会社が挙げた理由

3Q累計の増益要因として、北米事業の成長、タクシーサイネージのIRIS（持分法）および投資事業の収益貢献が挙げられている。3Q単独の減益要因として、北米でのメディア獲得条件の変更による粗利約1億円の減少、IRISの税金関連費用、円安による海外事業のコスト増加が挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":232.1,"unit":"億円（3Q累計）","yoy_pct":7.7}
- 営業利益: {"value":12,"unit":"億円（3Q累計）","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":17.3,"unit":"億円（3Q累計）","yoy_pct":-22.8}
- 純利益: {"value":82.1,"unit":"億円（3Q累計、親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":18.5,"unit":"億円（当四半期）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"70.4億円（前年同四半期比▲0.2%）","売上総利益":"18.4億円（前年同四半期比+17.7%）","営業利益":"▲0.1億円","EBITDA":"2.9億円（前年同四半期比▲11.3%）","経常利益":"4.2億円（前年同四半期比▲1.8億円）","親会社株主に帰属する当期純利益":"3.0億円"}
- 通期業績予想: {"EBITDA":"30億円をターゲット（当初は35億円程度）","第4四半期EBITDA":"5.5億円前後の見込み","北米第4四半期EBITDA":"3億円がターゲット"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 北米は特殊要因を除くと見込みレンジ内
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":488,"単位":"人（FY23 3Q末、グループ合計）","期中の増減":"FY23 2Qの495人から7人減少"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: {"金額":"年間10億円程度の粗利影響","内容":"一部クライアントの契約見直しによる影響"}
- 中期経営計画の目標: {"目標":"EBITDA30億円","目標年度":"2023年9月期（中計最終年度）","実績との対比":"3Q累計EBITDA24.4億円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: IRISの収益安定化により配当実施を予定。金額・内訳はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: UUUM株式会社との資本業務提携およびTOBによる連結子会社化、クリエイターエコノミー市場への参入、フリークアウトのテクノロジーとUUUMのクリエイター・ノウハウを組み合わせた事業展開、アジアを中心とするグローバル展開の加速

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」に相当する数値の記載は確認できない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「北米は特殊要因の影響を除くとEBITDA1.8億円で見込レンジ内」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年9月期 第3四半期 売上高70.4億円」「売上総利益18.4億円」「EBITDA2.9億円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「連結売上高232.1億円…過去最高」「連結EBITDA24.4億円…過去最高」「親会社株主に帰属する当期純利益82.1億円 過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「当初はEBITDA35億円程度達成を見込むも、北米の苦戦もありEBITDA30億円がターゲット」「北米…3.5～4億円から下振れ」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「メディアとの条件変更で▲1億円」「IRISでの税金費用…▲0.4億円」「合計1.5億円マイナス影響」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「北米でメディア獲得のための条件変更」「IRISでの税金費用追加計上」「円安の影響により、海外事業中心に各コストが増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「日本13.9億円…EBITDA2.6億円」「北米38.9億円…EBITDA0.8億円」「アジア20.2億円…EBITDA0.9億円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価について「変動費、開発人件費、サーバー関連費、その他」、販管費について「人件費、家賃・水道光熱費、採用費」などの費目別グラフがある。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「条件変更（粗利▲1.0億円）」「IRISでの税金費用…▲0.4億円」「EBITDAに合計1.5億円マイナス影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「予算段階では1ドル130円で計算」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「一部クライアントからの契約見直しが発生（年間10億円程度の粗利影響）」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「第4四半期はおおむね5.5億円前後のEBITDAで着地する見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中計最終年度の目標EBITDA30億円」「連結EBITDA24.4億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「UUUM株式会社との資本業務提携（TOBによる連結子会社化）」「以下①-⑥の取り組みを推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「専属クリエイター181組」「ネットワーククリエイター4,743人」「100万人超のチャンネル数75ch」「市場10兆円超」「グループ合計488人」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「UUUMのクリエイター数・チャンネル数には前年同期比の記載がない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解されたKPIの記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ合計 FY23 3Q 488人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2034年時点10兆円超」「2021 1.36」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「IRISの収益安定化により、配当実施を予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「必要資金（約55億円～93億円…）はすべてカンム売却により獲得した手元資金により充当する予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、エグゼクティブサマリ、決算概要、事業進捗のグラフで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「コーポレート・ミッション」「主な事業内容」の頁がある一方、「決算の概要」「事業の進捗」が資料の中心となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「着地する見込み」「ターゲット」「短期的に来期2Qまでは苦戦が継続するが、来期3Q以降は…回復見込」」）
