# フリークアウト・ホールディングス（6094） 2023年9月期　第3四半期決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6094/disclosure/20230810540054
種別: 決算
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6094

## 何が変わったか

2023年9月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比7.7%増となった一方、営業利益は1.0%減となった。親会社株主に帰属する利益は、カンム株式の売却益により大幅に増加した。

## 会社が挙げた理由

親会社株主に帰属する四半期純利益の増加要因として、株式会社カンムの株式売却益である投資有価証券売却益10,817,079千円を計上している。通期の経常利益予想については、主に為替の動向による為替差損益の合理的な算定が困難としている。売上高・営業利益の増減理由については具体的な説明はない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年10月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":23209,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7}
- 営業利益: {"value":1204,"unit":"百万円","yoy_pct":-1}
- 経常利益: {"value":1729,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":8208,"unit":"百万円","yoy_pct":575.8}
- １株当たり当期純利益: 459.17円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"46.5%","前期末":"34.4%"}
- 総資産: {"value":36027,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":18455,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":35000,"unit":"百万円","yoy_pct":20.8},"営業利益":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":20.2},"経常利益":{"value":"－","unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":8000,"unit":"百万円","yoy_pct":486.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":10817079,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"貸倒引当金繰入額","value":46486,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":551074,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":9874,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動：無（新規・除外の会社数・社名はnot_disclosed）
- 重要な後発事象: ＵＵＵＭ株式会社の株式に対する公開買付けの開始および同社との資本業務提携契約の締結を決議。買付代金は9,704百万円、買付期間は2023年8月14日から9月8日。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（証券アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 18,022,924株
- 期末自己株式数: 145,184株
- 業績の増減要因: 株式会社カンムの株式売却益である投資有価証券売却益10,817,079千円を計上。通期経常利益予想は、主に為替の動向による為替差損益の合理的な算定が困難。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は第3四半期累計23,209百万円、通期予想35,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計1,204百万円、通期予想1,600百万円。売上高は第3四半期累計23,209百万円、通期予想35,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高7.7%増、営業利益1.0%減、経常利益22.8%減、親会社株主に帰属する四半期純利益575.8%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高23,209百万円（前年同期21,549百万円）、営業利益1,204百万円（前年同期1,216百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,204百万円、経常利益1,729百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益8,208百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,600百万円、対前期増減率20.2%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年9月期の年間配当金合計0.00円、2023年9月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想修正の有無が記載されているが、株主還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益は投資有価証券売却益10,817,079千円、特別損失は607,434千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は貸倒引当金繰入額、投資有価証券評価損、その他。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高23,209百万円・営業利益1,204百万円、前年同期は売上高21,549百万円・営業利益1,216百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年9月期第3四半期46.5%、2022年9月期34.4%。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「投資有価証券売却益10,817,079千円の内容は、株式会社カンムの株式売却益」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「投資有価証券売却益10,817,079千円の金額は記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「株式会社カンムの株式売却益であります」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「合理的な業績予想の算定が困難な状況」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年10月1日～2023年6月30日」と記載され、売上高23,209百万円、営業利益1,204百万円などが示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「主に為替の動向による為替差損益について、合理的な業績予想の算定が困難」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2022年9月期第3四半期の売上高については、対前年同四半期増減率を記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「ＵＵＵＭ株式会社の株式に対する公開買付けの開始及び資本業務提携契約の締結」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト・機関投資家向け）」。」）
