# フリークアウト・ホールディングス（6094） 2023年9月期　第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6094/disclosure/20230207501930
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-07
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6094

## 何が変わったか

2023年9月期第1四半期は、北米・アジアの広告事業が伸び、連結売上高、売上総利益、EBITDAが前年同期を上回って過去最高となった。一方、日本の売上は減少し、為替差損の影響で経常利益は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

北米ではクライアント獲得が順調に進み、アジアも成長を継続した。日本の売上はロシア・ウクライナ情勢や前年の好業績の反動で減少した。経常利益は為替差損3.6億円の影響を受けた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":97.4,"unit":"億円","yoy_pct":17.5}
- 営業利益: {"value":10.1,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":8.2,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":3.7,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1908,"unit":"百万円","売上高販管費率":19.6}
- 当四半期3か月の実績: 売上高97.4億円、営業利益10.1億円、経常利益8.2億円、親会社株主に帰属する当期純利益3.7億円、EBITDA13.7億円。売上原価・販管費の四半期単独内訳も記載。
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上はほぼ予算通り、EBITDAは予算を大幅に超過
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":486,"単位":"人","期中の増減":"前四半期比で大きな増減なし"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標値":"EBITDA30億円","目標年度":"2023年9月期","実績との対比":"カンムに依拠しなくても達成できる見通し"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: カンムの売却決定、売却により税引後約106億円の成長資金を確保、次期中期経営計画に向けたM&Aなどへの成長資金活用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上はほぼ予算通りに進捗、EBITDAは予算の10億円を大幅に超過（+37.1%）」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「EBITDAは予算の10億円を大幅に超過（+37.1%）」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY23 1Q」「FY22 1Q」として売上原価・販管費の数値を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・売上総利益・EBITDA…すべて過去最高を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「日本売上「▲0.9億円」、北米売上「+13.2億円」、アジア売上「+3.0億円」、為替差損「▲3.6億円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「クライアント獲得が順調に進行」「広告需要期の影響もあり、売上高・EBITDAともに過去最高」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「日本16.7億円」「北米61.7億円」「アジア22.8億円」、各地域のEBITDAも記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「変動費、開発人件費、サーバー関連費、人件費、外注・報酬等などの内訳を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「日本売上「前年同四半期比▲0.9億円」、為替差損「▲3.6億円」により経常利益が減益。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「為替差損▲3.6億円」は第1四半期実績の説明。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降は17～18億円の水準で推移する見込み」「今後も同水準で推移できる見込」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画の定量目標であるEBITDA30億円を達成できる見通し」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「カンムの売却について」「次期中期経営計画に向けた成長資金106億円を確保」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「EBITDA、IRIS「過去最高の1.9億円」、アジア「4四半期連続」、グループ合計「486人」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「北米・アジアの売上とEBITDAが過去最高、日本EBITDAが「+29.2%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価と数量の指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ合計 FY23 1Q 486人」「前四半期比で大きな増減はなし」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェアの数値記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「次期中期経営計画に向けた成長資金106億円を確保」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年9月期 第1四半期 決算説明資料」、Agendaに事業進捗セクションを記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「コーポレート・ミッション」「主な事業内容」「会社概要」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する表現なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「推移する見込み」「推移できる見込」」）
