# フリークアウト・ホールディングス（6094） 営業外収益の計上並びに通期連結業績予想数値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6094/disclosure/20221114566257
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6094

## 何が変わったか

2022年9月期の通期連結実績を、2022年8月12日に公表した予想と比較し、売上高と営業利益は下回った一方、経常利益は上回った。あわせて、為替差益1,071百万円と持分法投資利益485百万円を営業外収益に計上した。

## 会社が挙げた理由

国内事業・海外事業がともに順調に成長したことに加え、為替差益と持分法投資利益を計上したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":29000,"revised_forecast":28965,"change":-34,"change_rate":-0.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1450,"revised_forecast":1330,"change":-119,"change_rate":-8.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2400,"revised_forecast":2709,"change":309,"change_rate":12.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1364,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":76.34,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年9月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年8月12日
- 前期実績: 売上高29,499百万円、営業利益1,009百万円、経常利益1,112百万円、親会社株主に帰属する当期純利益580百万円、1株当たり当期純利益34.51円
- 修正の理由: 国内事業・海外事業ともに順調に成長したことに加え、為替差益や持分法投資利益を計上した結果。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題に「通期連結業績予想数値と実績値との差異」とあり、表にも「前回発表予想(Ａ)」と「実績(Ｂ)」が記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年９月期 通期連結業績予想数値と実績値との差異」および「2021年10月１日～2022年９月30日」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は増減率△0.1％、営業利益は△8.2％、経常利益は12.9％と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「△0.1」、営業利益「△8.2」、経常利益「12.9」、EBITDA「4.6」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「△0.1」、経常利益の増減率は「12.9」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想数値と実績値との差異」および「当連結会計年度」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率は「12.9」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△0.1」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は1,330百万円で前期1,009百万円、経常利益は2,709百万円で前期1,112百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,364百万円で前期580百万円と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には各科目の「増減額(Ｂ－Ａ)」と「増減率(％)」が記載されているが、「据え置く」との記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「為替差益として241百万円を営業外収益に計上」「持分法投資利益として176百万円を営業外収益に計上」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「為替相場の変動により」「為替差益として1,071百万円を営業外収益に計上」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内事業・海外事業ともに順調に成長した」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「国内事業・海外事業ともに順調に成長したことに加え、為替差益や持分法投資利益を計上した結果」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「為替差益は第4四半期241百万円・通期1,071百万円、持分法投資利益は第4四半期176百万円・通期485百万円と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「為替相場の変動により」と「当社の持分法適用会社が、四半期純損益を計上したことにより」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年9月期第4四半期連結会計期間」「当連結会計年度」とともに、241百万円、1,071百万円、176百万円、485百万円の金額が記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2022年9月期第4四半期連結会計期間において」と計上時期は記載されているが、継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「営業利益の増減額は△119百万円、経常利益の増減額は309百万円であり、別途「為替差益」「持分法投資利益」を「営業外収益」として計上している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由として「国内事業・海外事業の成長」「為替差益」「持分法投資利益」が記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由は「国内事業・海外事業ともに順調に成長したこと」「為替差益や持分法投資利益を計上したこと」とされており、投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の説明は営業外収益の計上と業績差異の理由に限られている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年11月14日」、対象期間の終了日は「2022年9月30日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表の区分は「前回発表予想(Ａ)」「実績(Ｂ)」であり、新たな予想欄は記載されていない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績差異表の項目は「売上高」「営業利益」「経常利益」「EBITDA」「親会社株主に帰属する当期純利益」「1株当たり当期純利益」であり、配当予想の項目はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「為替差益として241百万円を営業外収益に計上いたしました」「実績(Ｂ)」と記載されている。」）
