# フリークアウト・ホールディングス（6094） 2022年9月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6094/disclosure/20221114566226
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/6094

## 何が変わったか

2022年9月期の通期実績として、売上高は289.7億円、EBITDAは24.1億円となり、利益面では過去最高を更新した。一方、2023年9月期は売上高350億円、EBITDA30億円、営業利益16億円を見込む業績予想を示した。

## 会社が挙げた理由

海外事業の成長、国内のScarletを中心とする動画・Connected TV領域の伸長、IRISの持分法投資利益、円安による為替差益が利益を押し上げた。一方、売上高はデジタリフトの非連結化と新収益認識基準の適用により前年を下回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年9月期 通期
- 売上高: {"value":289.7,"unit":"億円","yoy_pct":-1.8}
- 営業利益: {"value":13.3,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":27.1,"unit":"億円","yoy_pct":143.6}
- 純利益: {"value":13.6,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月: {"売上高":{"value":74.2,"unit":"億円","yoy_pct":"前年同四半期比減少"},"売上総利益":{"value":20.3,"unit":"億円","yoy_pct":26.8},"EBITDA":{"value":5.6,"unit":"億円","yoy_pct":"約6倍"},"営業利益":{"value":1.1,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":4.7,"unit":"億円","yoy_pct":"前年同四半期比+3.9億円"},"純利益":{"value":1.5,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":350,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":30,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":16,"unit":"億円"},"経常利益":"非開示","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"99.9%（修正後業績予想）","EBITDA":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は修正後業績予想の達成率99.9%、海外事業は計画超過、EBITDAは修正後予想23億円を超過
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":478,"単位":"人","期中増減":"FY22第1四半期467人から第4四半期478人"}
- 業績見通しの前提: {"為替レート":"1ドル130円程度を想定","北米売上成長":"米ドルベースで20%程度の成長を想定"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象":"2021年9月期～2023年9月期","目標":"売上成長率20%超、EBITDA30億円","2022年9月期実績":"売上高289.7億円、EBITDA24.1億円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"北米インターネット広告市場":"日本の10倍以上"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: GPのアジア展開を開始、2024年9月期以降に向けた成長投資を加速、事業の進捗区分を国内・北米・アジアに変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「売上高 289.7億円（修正後業績予想の達成率99.9%）」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「修正後業績予想の達成率99.9%」「海外…計画超過」「EBITDA…23億円を超過」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年9月期 第4四半期…連結売上高74.2億円」「連結EBITDA5.6億円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「連結EBITDA…過去最高」「連結経常利益…過去最高」「営業利益…過去最高」「親会社株主に帰属する当期純利益…過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「修正後業績予想の達成率99.9%」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「2022年9月期 第4四半期 特殊要因の整理」表に各要因を億円単位で記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「Playwireの新規メディアの獲得などにより成長を継続」「Scarletを中心とする動画・Connected TV領域の成長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「（新収益認識基準及び継続事業ベース-新区分）通期連結売上高及びEBITDA推移」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「株式報酬費用1.5億円、GP拡販に向けた広告宣伝費用0.4億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「概ね四半期で1億円程度のロスが発生」「デジタリフト非連結化及び新収益認識基準適用により前年比で売上減」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「1ドル130円程度の想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「景気後退」「プライバシー規制強化」などのリスク説明はあるが、織り込み額の記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第1四半期まではやや苦戦する見通し」「引き続き順調な成長を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営戦略（2021年9月期～2023年9月期）」「売上成長率20%超、EBITDA30億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「GPのアジア展開も開始」「2024年9月期以降のための成長投資を加速」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「北米…前年同四半期比+38.3%」「動画・Connected TV…前年同四半期比+58.3%」「グループ合計478人」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「海外事業…高成長を継続」「売上総利益ベースでは成長を維持」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ合計 FY22 4Q 478人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「北米のインターネット広告市場（TAM）は日本の10倍以上」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年9月期 通期決算説明資料」、各事業・業績のグラフと箇条書き」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「コーポレート・ミッション」「主な事業内容」に続き、決算概要・業績予想・事業進捗を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「経常利益以下は、為替差損益の予測が困難のため非開示」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「達成」「過去最高」としつつ、「成長を見込む」「苦戦する見通し」と記載」）
