# フリークアウト・ホールディングス（6094） 当社代表取締役の保有株式を用いたインセンティブ付与に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6094/disclosure/20221104556699
種別: 開示
開示日: 2022-11-04
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6094

## 何が変わったか

代表取締役が保有する当社普通株式の一部を、取締役2名にインセンティブとして譲渡した。譲渡後も代表取締役は主要株主・筆頭株主のままで、これらの地位に異動はない。

## 会社が挙げた理由

会社との一体感を強め、業績の更なる向上と株主価値の拡大に対する連帯意識を高めるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 当社代表取締役の保有株式を用いたインセンティブ付与
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2022年11月2日（譲渡済み）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 譲渡価格：1株当たり1,289円
- 数量・規模: 譲渡する株式数：354,000株；本田謙の持株数：譲渡前6,145,700株、譲渡後5,791,700株；持株比率：譲渡前34.10%、譲渡後32.14%
- 業績への影響: 本譲渡の実施に伴う、主要株主及び筆頭株主の異動はありません。業績・財務への影響額はnot_disclosed
- 理由: 会社との一体感を強め、当社の更なる業績の向上と株主価値の拡大に対する連帯意識を向上させるため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「譲渡する株式数は354,000株であり、「本譲渡の実施に伴う、主要株主及び筆頭株主の異動はありません」と記載されている。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 組織・人事（原文: 「「譲渡の対象者」として「取締役 永井秀輔」「取締役 時吉啓司」が記載されている。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 従業員・組織（原文: 「「取締役 永井 秀輔」「取締役 時吉 啓司」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「354,000株」「1株当たり1,289円」「2022年11月2日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「譲渡する株式数 354,000株」「譲渡価格 1株当たり1,289円」「持株比率 譲渡前34.10%、譲渡後32.14%」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「数値の出所に関する説明はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「本田 謙」「取締役 永井 秀輔」「取締役 時吉 啓司」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「譲渡日 2022年11月2日」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「更なる業績の向上と株主価値の拡大に対する連帯意識を向上させることを目的」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示への参照はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「所有する当社普通株式の一部を当社役員に対して譲渡いたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「所有する当社普通株式の一部を当社役員に対して譲渡いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年11月2日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「譲渡いたしました」「譲渡日 2022年11月2日」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「譲渡いたしました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「所有する当社普通株式の一部」「譲渡の対象者」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「当社の更なる業績の向上と株主価値の拡大」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「インセンティブ付与に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「譲渡の対象者」「譲渡する株式数」「譲渡日」「譲渡価格」および持株数・持株比率の記載。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「会社との一体感を強め」「更なる業績の向上と株主価値の拡大」」）
