# フリークアウト・ホールディングス（6094） 2022年9月期 第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6094/disclosure/20220812519502
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6094

## 何が変わったか

2022年9月期の通期業績予想を再度引き上げ、EBITDAを19.0億円から23.0億円、経常利益を15.0億円から24.0億円に上方修正した。売上高と営業利益は据え置き、最終利益は引き続き非開示とした。

## 会社が挙げた理由

国内・海外事業が好調に推移し、IRISの利益貢献や円安による為替差益を反映したため。EBITDAは事業の好調が投資事業の有価証券減損3.0億円を吸収し、経常利益はIRISの利益貢献と為替差損益の影響を織り込んだ。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":215.5,"unit":"億円","yoy_pct":-1.5}
- 営業利益: {"value":12.2,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":22.4,"unit":"億円","yoy_pct":117}
- 純利益: {"value":12.1,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上原価率は77.8%、前年同期比+1.2ポイント）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":16.3,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高70.6億円、EBITDA3.3億円、営業利益0.2億円、経常利益6.1億円、親会社株主に帰属する当期純利益2.8億円。計画比は売上高+3.3億円、EBITDA+0.4億円、営業利益▲1.3億円、経常利益+4.4億円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":290,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":23,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":14.5,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":24,"unit":"億円"},"最終利益":"非開示"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: EBITDAは計画値を超過。事業からもたらされるEBITDAは順調に推移。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 海外拠点の存在と新設米国法人FreakOut N.A.の活動開始は記載されているが、期末拠点数・出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":475,"単位":"人","期中増減":"前四半期比▲21人","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2021年9月期～2023年9月期の中期経営戦略と、3つの戦略（ターゲティングデータ偏重ビジネスからの脱却、新しい収益の柱の確立、グループ力強化・組織変更）を記載。数値目標はnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新設の米国法人FreakOut N.A.の活動開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「第3四半期進捗および業績予想の上方修正について」には3Q単体・3Q累計の計画値と実績が記載されているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「3Q単体の営業利益は計画1.4億円に対し実績0.2億円で「▲1.3億円」。一方、資料は「EBITDAは計画値を超過」と説明している。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3Q単体」欄に売上高70.6億円、EBITDA3.3億円、営業利益0.2億円、経常利益6.1億円が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「連結EBITDA 18.5億円　過去最高」「連結経常利益22.4億円　過去最高」「営業利益12.2億円」「親会社株主に帰属する当期純利益12.1億円　過去最高」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「通期のEBITDAは前回19.0億円から今回23.0億円、経常利益は15.0億円から24.0億円に修正されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「計画超過要因」として、IRISの成長+1.0億円、Playwireの成長+1.2億円、有価証券の減損▲3.0億円などを列挙している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「動画・Connected TV領域を中心とするフリークアウトの成長」「Playwireの成長」「フリークアウト海外拠点の成長」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「海外事業について売上高59.6億円、EBITDA4.7億円、国内事業について売上推移とEBITDA推移が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価について変動費、開発人件費、サーバー関連費など、販管費について人件費、家賃・水道光熱費、のれん償却費などが記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「有価証券の減損▲3.0億円」、3Q単体営業利益の計画差異「▲1.3億円」、ロシア・ウクライナ情勢による広告予算削減の記載がある。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「経常利益の修正予想額の算出にあたっては、1ドル=135円と想定」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「米国景気後退懸念や新型コロナウイルスの影響には触れているが、通期見通しに織り込んだリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第４四半期のIRISの超過見込分」「第4四半期に発生が見込まれる株式報酬費用（約▲1.5億円）」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営戦略（2021年9月期～2023年9月期）」として3つの戦略を記載している。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新設の米国法人 FreakOut N.A. の活動開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「海外事業売上+35.0%、EBITDA+53.3%、動画・CTV売上+50%超、IRIS持分法投資利益1.4億円、グループ合計人員475人。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「海外事業は前年同四半期比で売上・EBITDAともに成長」「Red・Scarlet合計の売上が…+50％を超える成長」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には売上、EBITDA、人員数、為替影響などはあるが、数量と単価を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ合計475人」「前四半期比で減少（▲21人）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業内容の説明はあるが、市場規模・シェア・競合比較の数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期経営戦略の説明はあるが、該当する財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料本文に該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年9月期 第3四半期 決算説明資料」で、Agendaに決算概要、業績予想修正、事業進捗が含まれている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「コーポレート・ミッション」「主な事業内容」、末尾に「会社概要」がある一方、本文は決算概要と事業進捗が中心である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「業績予想表で最終利益の計画値、前回修正予算、今回修正予想がいずれも「非開示」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を達成」「活動開始」と断定する一方、「第4四半期のIRISの超過見込分」「1ドル=135円と想定」と記載している。」）
