# フリークアウト・ホールディングス（6094） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6094/disclosure/20220812519453
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/6094

## 何が変わったか

2022年9月期の通期連結業績予想について、売上高と営業利益は据え置く一方、経常利益を1,500百万円から2,400百万円へ、EBITDAを1,900百万円から2,300百万円へ引き上げた。親会社株主に帰属する当期純利益と1株当たり当期純利益は未定とした。

## 会社が挙げた理由

国内の動画・Connected TV領域が想定を上回る速度で成長し、海外事業も米国Playwireを中心に円安の追い風を受けて成長した。持分法適用関連会社IRISの業績向上による持分法投資利益の上振れ、第3四半期までの為替差益約8.3億円を反映した一方、有価証券の減損処理約3.0億円や第4四半期に予定する株式報酬費用約1.5億円の影響も織り込んだ。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":29000,"revised_forecast":29000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1450,"revised_forecast":1450,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":2400,"change":900,"change_rate":60,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年 9 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 2 月 14 日
- 前期実績: 売上高29,499百万円、営業利益1,009百万円、経常利益1,112百万円、EBITDA1,323百万円、親会社株主に帰属する当期純利益580百万円、1株当たり当期純利益34.51円（2021 年 9 月期）
- 修正の理由: 国内の動画・Connected TV領域と海外事業が想定を上回って成長し、IRISの業績向上による持分法投資利益の上振れ、第3四半期までの為替差益約8.3億円を反映した。有価証券の減損処理約3.0億円と第4四半期の株式報酬費用約1.5億円も織り込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: 保有銘柄の一部について有価証券の減損処理、約3.0億円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年 9 月期…の通期連結業績予想数値を修正することとしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「（2021 年 10 月 1 日～2022 年 9 月 30 日）」および「通期連結業績予想数値」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は「増減額 0」「増減率 0」、経常利益は「増減額 900」「増減率 60.0」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「経常利益は1,500百万円から2,400百万円、営業利益は1,450百万円のまま、親会社株主に帰属する当期純利益は「未定」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の「増減率 0」、経常利益の「増減率 60.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022 年 9 月期…の通期連結業績予想数値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率(％) 60.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率(％) 0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回予想1,450百万円、前期実績1,009百万円。経常利益は今回予想2,400百万円、前期実績1,112百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「営業利益は据え置きといたしました」および売上高の「増減額 0」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損処理を実施（約3.0億円）」および「株式報酬費用の計上（約1.5億円）によるマイナスの影響」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「第3四半期までの為替差益（約8.3億円）を反映する形で上方修正いたしました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「動画・Connected TV領域」「米国の Playwire, LLC」「IRIS」「米国広告市場」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「国内事業…順調に成長」「海外事業も…円安の追い風」「IRIS の業績が大幅に向上」「減損処理」「株式報酬費用」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「減損処理「約3.0億円」、株式報酬費用「約1.5億円」、為替差益「約8.3億円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「円安の追い風」「米国広告市場の更なる環境悪化」および「減損処理を実施」「株式報酬費用の計上…を予定」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第2四半期以降…IRIS」「当第3四半期…減損処理（約3.0億円）」「第4四半期…株式報酬費用（約1.5億円）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「順調に成長」「為替相場の動向…によって…乖離が生じる」および「第3四半期において…減損処理」「第4四半期に株式報酬費用の計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「持分法投資利益（経常利益、EBITDA に影響）」「第3四半期までの為替差益…を反映」および「営業利益は据え置き」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「持分法適用関連会社である IRIS の業績が大幅に向上」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「当該上振れ分と、第4四半期の見通しを反映して…23億円へと業績予想を上方修正」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由として記載されているのは事業成長、IRIS、為替差益、減損処理、株式報酬費用等であり、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022 年 8 月 12 日」、対象期間の終了日は「2022 年 9 月 30 日」、また「第4四半期の見通し」を反映」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2022 年 2 月 14 日に開示した」および「前回業績予想修正時の想定」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想数値を修正」および経常利益・EBITDAの今回修正予想」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「修正表の項目は売上高、営業利益、経常利益、EBITDA、純利益、1株当たり純利益であり、配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益については…未定といたします」および「見通しに変更がでる可能性がございます」」）
